勉強の仕方 | 心構え

成績を上げる方法を教えます(^^♪ | 勉強方法を変えて点数が上がると、学ぶことが楽しくなります

私が中学生時代に成績を上げることが出来たのは、
今迄の勉強方法を変えたからです。

勉強の方法を変える前には、ノートにカラーペンやイラストをふんだんに使って、大事なところをまとめたりしていました。けれど、成績はテストで決まります。テストはまとめるのではなく、問題を解くものです。

なので、ノートにまとめることをやめて、問題集をひたすら解く勉強法に変えました。
そうすることで、テストの時の問題の解き方を染み込ませることができ、成績を上げることができました。

私は、20代の大学生です。小学生まではテストのほとんどが0〜20点でしたが、勉強法を変えてから90〜100点に上がりました。

成績を上げる方法は、問題をたくさん解くこと

私は昔、ノートにカラーペンやイラストをたくさん使ってまとめ、オリジナルの参考書を作っていました。

綺麗にまとめることができるととても嬉しくて、いつの間にか、「勉強すること」よりも、「綺麗なノートを作ること」が目的になってしまっていました。

ノートにまとめるのは時間がかかります。

それに、まとめていても中々覚えることができないということもあり、効率良く勉強することができませんでした。

ある日、ノートにまとめるのではなく、問題をたくさん解いてみようと思い立って、実行してみたのです。

すると、正解することができた時に、「すごく嬉しい!」と感じるようになったのです。

間違えてしまっても、何度も分かるまで解き直すことで、理解を深めることもできました。

ノートにまとめているだけでは、「問題を解く」楽しさや、「正解する」喜びを知ることはできなかったでしょう。

たくさん問題を解くことで、テストの時にの問題の解き方を染み込ませることができ、結果的に成績を上げることができたのです。

成績が上がり、勉強の楽しさを知った!

成績が上がったこともとても嬉しかったのですが、やっぱり1番嬉しかったのは、勉強の楽しさを知ることができたことです。

勉強の楽しさを知ることで、「もっと勉強したい!」、「もっと色んなことを知りたい!」と思うようになって、勉強に意欲的に取り組むようになりました。

間違えてばかりの頃は、勉強自体が辛く、挫けそうになることもありました。

けれど、間違えることは恥ずかしいことじゃない、と思うようになってからは、分からないことを分かるまで勉強することが、とても楽しくなったのです。

分からなかったことが分かるようになったり、解けなかった問題が解けるようになった時は、とても喜ばしい瞬間でした。

成績が上がる問題の解き方は?

問題をたくさん解くことで、私は成績を上げることができましたが、「たくさん」というのは、ただ量を示しているわけではありません。

やみくもにたくさん解くのではなく、間違えたところや苦手なところを重点的に解くことが必要です。

間違えた問題は、何度も繰り返し解いて、理解することが大切です。

そうすることで、テストや試験本番では、間違えることなく、成績を上げることに繋がるのです。
問題を解くに当たって、問題集や参考書を使用することになると思います。

たくさんの問題集を買う必要はありません。

色々な範囲を網羅した問題集を一冊用意すれば、それを何周もすることで、成績を上げることができます。

問題集には、様々な難易度のものがありますが、自分に合ったものを選んでください。

難易度が高いから良い、というわけではないので、難易度が低くても、その問題集の問題は全て完璧に解けるようにすると、テストに出る問題の解き方を染み込ませることができます。

解いて間違えた問題には、間違えた回数を「正」の字で書き込んでおくと良いです。

間違えた回数が多いほど、苦手だったり、理解できていないということなので、二周目は間違えたところだけを解く、などすることで、効率的に勉強を進めることができます。

また、何度も間違えてしまうところは、例題や基礎問題など、基本的な知識から確認するようにしましょう。

成績が上がった理由

私が成績を上げることができたのは、「問題を解く楽しさ」を知ることができたからです。

勉強を楽しい、と感じることができなければ、中々続けることは難しいです。

ですが、正解した時の喜びや、分からなかったことが分かるようになった時の達成感は、勉強でしか味わえない感覚です。

成績を上げたい、とやみくもに勉強するのではなく、「この前分からなかったことを、今日は理解する」や、「昨日間違えた問題を今日は正解する」など、具体的な目標を持つことで、一日一日の目標の達成度を明確にすることができます。

勉強の楽しさを知ることができれば、結果は自ずと付いてくるはずです。