10.こどもを勉強させるコツ

⑥子どもの誘惑を断ち切る | 勉強習慣づくり

子どもの行動目標を阻害する邪魔なものはありませんか?

・ゲーム、
・スマホ、
・テレビ、
・マンガ、
等々、色々と上げられるのではないでしょうか?

誘惑を断ち切る

・学習机の椅子に座ると、ついついマンガに手が伸びてします。
・家に帰ると、なんとなくリモコンに手が伸びてしまう。
・すこし時間が空くと、スマホを手にとってしまう。

 

あなたの行動を習性づけている目標達成を阻害するものは、邪魔な行動です。

 

・マンガは目に入らない押し入れに入れておく。
・テレビのリモコンは引き出しに入れておく。
・スマホも、目に入らないバックにしまっておく。

 

本来行うべき行動(勉強)をすることに集中出来るように、
気が散ってしまうものは、近くに置いておかないようにすることです。

<やる気のブレイクタイム>

オフタイマー機能を活用する

そうは言っても、どうしても行ってします習慣があるでしょう。
自分の意志の力だけでは変えることが難しいものがあるのです。

 

夜の、ホットした時間対に、ついついとテレビを見てしまう、ということはよくありがちなことでしょう。
そんなときには、意志の力以外のパワーを利用する工夫が必要なのです。

 

オフタイマー機能を使ってみてはどうでしょうか?
殆どのテレビには、オフタイマー機能が付いています。

 

簡単な操作で、今から何分後に電源がオフになる、という設定をすることが出来るのです。
オフタイマーを1時間後に設定したのであれば、強制的にテレビの電源が切れるのです。

 

パソコンで何となくネットサーフィンしてしまうお子さんの場合にも有効な機能ですね。
子どもと話をして、オフタイマー機能を利用するルールづくりをしてみましょう。

スマホは持たない、使用を制限する

無意識レベルで行う意味がない行動をなくすことは、
「自発的に行動する子ども」
「勉強するこども」
になるために必要なことです。

 

お子さんが、家の中で、ずっとスマホを見ている(テレビやゲームでも同じことです)、ということはありませんか?
電車の中や、歩きながらとか、「●●しながら、スマホやらラインやらで時間を使っている」ということがあったりはしないでしょうか?

 

そんなことに気を取られてしまい、集中力がそがれてしまう。
本来やるべきであった勉強とか作業ができなかった。

そんな状況があるのではないでしょうか?

 

スマホやらラインやらの誘惑から断ち切るためには、思い切って使うことを辞めるしかありません。辞めてみると、結構弊害がないことに気が付くものです。

 

どうしても辞めることが出来ないのであれば、
・原則は使用を禁止する。
例外的に、ご飯を食べたあとの1時間だけは使ってもよい、
・スマホは部屋の中では使用しない、

というようなルールを決めておくことが大事になります。