1.こどもが勉強しないとき

子どもが勉強しなくて心配 | 自主性を尊重してあげながら学習サポートしてあげたい(日頃から学ぶ習慣づくり)

中2の母
中2の母
子どもの勉強のことで悩んでいます。うちの子は、このままで大丈夫かな。。

子どもの勉強のことで心配に思っています。現在中学校2年生になった息子がおり、少し反抗期になってきたものの素直な良い子なので、このまま伸び伸びと育ってほしいな~と考えているところです。

 

基本的には、放任主義。高校受験も心配なのですが、勉強勉強と子どもを追いたてるつもりもなく、子どもの自主性を尊重してあげながらサポートしてあげたいものだ、と思っているのですが。

 

男のこということも関係しているのでしょうか。親の心子知らずとでもいうのでしょうか。

「勉強しなさい」と言わないでいると、まるっきり勉強しようとしないのです。もしかしたら息子は息子で考えがある(の、かも、、)しれませんが、まったく勉強する気配も感じられません。

 

ちょっと心配になって「少しは勉強した方がいいんじゃないの?」と言ってしまうこともあるのですが、うるさがられてしまい逆効果。

 

そこで、昔から日常から行えると定評ある朝日新聞を購読して、息子が日常的に新聞を読める環境づくりをして上げようとおもっているのですが(そのうち様子をみて、試験対策に役立つことで多くの中高生の受験生も読み込んでいる天声人語を読む習慣が付けばいいな、って思っているのです)、

  • 朝日新聞は内容が偏っているから、
  • 天声人語って読みづらいでしょ。あんなの良い文章ではないから、読んだって意味が無いよとか、
  • 新聞をとっても、どうせ読まないよ、お金の無駄、とか

 

そんなことをばかり言い出す、同級生のお母さんたちがいて、朝日新聞をとっても意味が無いのかなあ、とか、って迷ってしまっています。

 

しろくま塾長
しろくま塾長
中学生、高校生にはしっかりと学力をつけて欲しい。未来の可能性が広がるのだから。子供たちには分からないかもしれないけれど、周りの親がしっかりと環境をつくってあげることが大事だと感じています。

私は、子どもたちの学びをサポートできる環境づくりを目標として、活動しています。
時代も、景気も、常識も変わっていきますが、子どもたちがそれぞれ、自分の得意なこと見つけて、得意分野を作って、自分自信で夢中になれることをしっかりと理解できて

 

子どもたちが自分に自信を持てることができたら、長い人生、その子に何があっても、どんな事が起きても前に前に進み続けられると思うのです、そのためには学習することが大切であり。

 

根本となる一番大切な学習は、国語のちからだと思うのです。

 

ご理解されている通り、国語のちからは読解力がメインとなり、読解力を身につけるためには新聞を読むことが非常に効果的なのです。新聞を読むことで語彙力がアップしますし、日常的に色々な情報を頭に吸収することが出来る。何よりも習慣的に文字を読むことが出来るのですから。

 

新聞の中でも、中高生には朝日新聞がもっとも読みやすくて、受験との関係でもレベル感がちょうどいい。ご理解の通り、その中でも「天声人語」は読解力トレーニングには最適な教材なのですから。朝日新聞を読みこんで、

天声人語でも読解力トレーニングをすることが、何よりも自然に無理なく国語力を向上させることができる方法なのです。

 

でも、世の中にはあれやこれやと、色々という人が居るモノで。否定的な側面を敢えて探してきて、

「これはここがだめだ。。」と言い続けるヒトがいます。

 

まず、これだけは言いたいのですが、「100%完璧な方法はありません」

「完全無欠な学習教材はありません」

ということです。

 

物事は、すこしでも良い面がないか?それをすることで、一つでも二つでもいいものを吸収できないか?

そういう心構えが大事なのです

 

不完全だけれど、そこから自分が何を取り込めるか。ということ。

出来ればストレスが無く、自然な感じで、無理なく楽しく出来ることが良いのです。行動習慣に則った学習方法であれば、何も一生懸命に頑張らずとも、自然と学習できるのですから。

 

勉強方法や、朝日新聞「天声人語」を使って勉強したところ、こんなにいいことがあったという話は、他の記事に譲りますが、

 

 

お伝えしたいことは、朝日新聞を読む習慣が出来て、悪いことは一つもないということ。

さらに天声人語で読解トレーニングすることが出来れば、このうえなく読解力があがるのだ、ということなのです。

 

 

 

 

周囲にネガティブ思考やら、文句ばかり言って、行動が伴わない人がいると、

大丈夫かな??って不安になってしまいます。

 

何か物事を始めようとする人がぶち当たってしまう壁なのです。

弱気になる理由は単純なのです。

 

自分が選ぶもの、学習するものは完璧でなくてはいけない。

手にした学習教材は完璧であり、ひとつの無駄もなく効率的に吸収できなくてはならない。

大変な思いをするのではなく、楽ちんに学習できるものでなくてはいけない。

 

そんな風に思っているのです

だから、たった一つでも、イマイチな点があれば(イマイチだと自分が思ってしまう点があれば)、この方法はダメだろう。この学習教材は使えやしない。と思うのです。

 

よいでしょうか。

この世に完全なる方法はありません。完璧な学習教材は何一つとして存在しないのです。

効果的な方法や、教材はあります。

 

いずれの方法や教材を使うにしても、そこから、一つ二つ。、吸収することが出来ればそれで十分なのですから。

 

 

一つでも良い側面があれば、

幸運だ!って思うことがいいんですよ。

 

 

少なくとも、朝日新聞、そして天声人語には、その一つがあるのですから。

歴代の中高生たちが実証しているのですから。

 

 

 

学力を上げて高校選びの可能性を広げる
しろくま塾長
しろくま塾長
どこの高校を選ぶかでお子さんの人生の可能性は広がります。

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