8.こども成績を上げる方法

②こどもの成績が下がった。。大丈夫!上がります!

しろくま塾長
しろくま塾長
子供の成績が下がったときの対処法のお話しです。

親のあなたが、一歩すすめてみよう!

こどもの成績が上がらない状態が続くこと。
結果が伴わない状態がつづくことは辛いものですよね。

・勉強をしているけどこどもの成績があがらない。
・こどもは頑張っているのに「勉強していない」「勉強しなさい」と言うことになる。

こどもの、成績が上がらないために、自分自身に自信がもてず、
・わたしはダメ人間だ。。
・もうやれることはやっている。
・頭が悪いのかも。。
そんな風に考えてしまいそうです。親である皆さんも、経験があるのではないでしょうか。

子どもの成績を上げる | ほんの少しの工夫

良い生活習慣を身に付けさせる。
良い行動習慣を1つ身につけると、人生が変わり始めます。

ほんの少しだけ、自分の行動を変えるだけで、人生は変わっていくものです。ほんの少しだけ工夫してみましょう。
些細なことでも、1つだけ行動習慣をつけることで、無限に可能性は広まっていきます。

1つの行動習慣が身に付くだけで、良い循環が生まれ、予想もしなかった面においてさえも良いことが起き、あなたと、あなたのこどもの人生に大きな変化が生まれるのです。

自分自身の行動習慣が良い方向に変わると、確実に変わり始めます。

行動習慣を1つ身に付ける | 成績下がったこどもも大丈夫!

学習指導をする中で、親御さんの中に、中学2年生の女の子を持つ女性がいます。

・子供がいるものの、日中は共働きで働いており、家事との両立を図るために忙しい。
・忙しさの余りに、子供と過ごす時間が少ない。
・子供のお金のことを考えると、不安で堪らない。

そんなこんなでストレスが溜まってしまい、イライラする毎日。仕事を終えて、家に帰ってから家事をして。。
疲れてしまうのだけれど、家事が終わるとついついテレビを付けてしまう。ついつい夜12時くらいまでなんとなくだら~っと過ごす日々。

こどもも、学校から帰っきてから、ゲームしたり、テレビ見たりしている模様。
勉強しなさい!というのだけれど、
わたし自身が夜ぼーっとテレビを見ていたりするので、子どもも「まあいいだろう」と思っている様子も。

テレビを見るときには、子どもも一緒になってみていたりする。

これではいけない!ということで、
この女性は、良い習慣を身につけよう!と一念発起したとのこと。もちろん子供も一緒です。

「朝5時半に起きる」
「テレビは見ない」
「夜は10時半には寝る」

それまでは朝は7時に起床されていたとのことで、子供にもご飯を食べさせて、ドタバタして8時前には家を出発するという日常を送っていたため、朝5時半に起きるという行動変化を続ける自信は当初なかったそうです。

しかし、この女性は、ドタバタしている日常を変えて、なんとか落ち着いた生活にしたかったとの思いが強かったのです。
そして、何よりも、子どもに良い生活習慣を身につけさせたいという思いが。

・子どもとゆっくりと話す時間がほしい。
・子どもの生活習慣をしっかりとしたものとさせたい。
・子供に勉強をしてほしい。
・そのためにも、自分がしっかりしなければ。

こんな生活を送っていたら、いつの日か後悔するだろうという危機感も強かった。
自分にとって本当に大切なものが何か?ということに気がついたのでしょう。

・朝5時半に起きて、朝食を準備。
・こどもと、朝ごはんをゆったりと食べる。
・今までよりも30分早く会社について、その日の段取り調整をして、定時帰宅出来るようにする。
・帰宅後は、夜10時には就寝できるように雑事をこなしていく。

・こどもも、朝一緒に5時半に起きて、1時間、読書か勉強をするようにする。
・朝ご飯をしっかりと食べさせる(今までは朝食抜きのこともしばしば)

5時半生活を始めて、最初の3日間は元気に頑張ることができて、調子が良かったそうです。子どもとも「これいいね」と話していたとのこと。しかし、1週間目から2週間目が凄くつらかったとのこと。でも子供の手前踏ん張ってやり続けたとのこと。
そして1カ月が過ぎたころには、5時半起床の生活リズムがパターンとなり、苦も無く起きることが出来るようになったそうです。

早起きの良い習慣は、ダラダラしていたわたしと子供の生活を変えてくれました。
目的をもって時間を過ごすようになり、ゆったりとした時間を、自分の時間も持てるようになり、生活が変わったというのです。

早起きの良い習慣の副産物

生活習慣を変えることにより、
・自分の生活リズムも落ち着いた
・こどもの生活リズムも落ち着いた
・こどもが勉強するようになった、
という効果を手に入れただけではなく、

・自分も就寝前のリラックスタイムも生まれた、
・自分も読書する時間、ゆったりとした気分で家族のことを考がえる時間も生まれた、
・家の中に和やかな雰囲気が生まれた。
・仕事も自分でコントロールして出来るようになった

という効果も生まれたといいます。

さらに、こんな効果も生まれたといいます。
・子どもとの言い争いが無くなった。
・子どももストレスが無くなったようで、落ち着いて過ごしている。
・自分もストレスが無くなり、お酒も飲まなくなった。
・朝、ストレッチをする習慣も生まれ、体調も良くなってきた。

よく、
夜の0時~2時の間は、成長ホルモンが活性化している。だから眠ったほうがいい、とか
朝の時間は脳力が活性化しているから、作業効率がいい、とか言いますよね。

そんなことも影響しているのだと思います。

行動習慣を1つ変えただけ!

では、この女性は、なぜこのような変化を遂げることができたのでしょうか?

そうです。
朝早起きして、
テレビを見なくなった、
それだけなのです(実際には、まず早起き習慣を身に着けてから、テレビを見ることもやめたそうです)。

それは、行動習慣をたった1つだけ変えただけなのです。生活習慣を良い方向にひとつ変えるだけで、そこから生まれる良い効果は、非常に多いのです。

※ 生活の行動歯車を1つ変えると、連動して多くのお土産が生み出されます!

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