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北海道大学「総合入試」制度(文系・理系)のシステムと魅力は?

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大学4年の園部です。
大学4年の園部です。
北海道大学「総合入試制度」の魅力をお伝えします!

北海道大学では、これまでの学部別入試の他にも、「総合入試」という入試制度が導入されています。
「総合入試」制度とは、まず文系や理系の総合入試枠で受験しまして、大学1年次の成績によって本人が希望する学部・学科に移行できる制度です。

北海道大学の総合入試

北海道大学に総合入試制度で入学すると、入学後の1年間は全ての学生が「総合教育部」において、幅広く教養科日や基礎科目を学ぶことになります。

大学に入学してから、実際に大学生の勉強を体験しながら、落ち着いて将来のことをじっくり考えながら、自分が本当に学びたいことを学ぶことができる学部に移行することができるの。それが北海道大学の「総合入試」の最大のメリットです。

受験勉強をする時には、受験勉強で頭がいっぱいになってしまいがちです。とりあえずどこかの大学に合格することだけが目標となってしまいがちなのです。

それに先輩に聞いている方もいるかもしれませんが、受験生時代に大学で勉強したいことが明確で、希望する学部に入学してみたものの、実際に志望学部の講義を受けて勉強をしてみたら、思っていた勉強内容と違っていた。。そんなことはよくあることなのです。

だから北海道大学の総合入試システムのような制度を利用すれば、大学1年生の時に、色々な学部の勉強をできるので自分に合っている勉強を探すことが出来ることは、とっても魅力的なのです。

実際にアレヤコレヤと勉強してみてと、「あ〜、あの学部ので勉強をしている時が一番楽しかったなあ〜」ということが見つかるはずです。実際に勉強してみて面白かった学部に移行すレバいいのです。

時々こんな心配をする人がいます。「1年間幅広い勉強をすることが出来ることは魅力的だけど、その間、専門的な勉強ができないなあ。だから1年生の時から専門的な勉強をしている他大学の同じ学部の学生から遅れを取らないかな…」って。

でもそんな心配をする必要は全くありません。何故ならば、多くの大学では、大学1年生の時は教養科目を勉強することになるのあり専門的な学習はしません。専門的な勉強は大学2年生の時からすることが通常なのです。だから他の大学の学生に遅れをとることはないのです。

北海道大学の総合入試制度で、大学2年生から行きたい学部に移って勉強することができれば、自分が本当に学びたい内容を学習できるのですから、充実した勉強をすることができることは間違い無いでしょう。

北海道大学「文系」の総合入試のアドミッション・ポリシー

文系学部に進学することは決めたけれど、

「具体的にどの学部が自分に合っているのかが解らない…」
「いろんな勉強に興味があるので、ひとまず全部の勉強をしてみたい」

そんな受験生にオススメなのが、北海道大学の文系の総合入試です。北海道大学総合入試の文系では、北海道大学に入学後1年間は、文系・理系を問わずに幅広い学習分野を勉強することができます。2年生に進級するときに自分が一番進みたい進路を選ぶことができます。

大学1年生に興味を持つ人が多いのが心理学です。その他にも人の信頼感や思
いやりといった心を学びたい方であれば「文学部」を選ぶことも良いでしょう。

子どもたち成長や発達について関心を持った方であれば「教育学部」に進むのもいいでしょうし、
人の経済活動や消費行動をマクロな視点・ミクロな視点から学びたければ「経済学部」がいいでしょう。

社会正義に関心をもったり、犯罪心理学などについて学びたくなったら「法学部」に進むことも良いでしょう。

新しい分野の研究は、学問領域を超えた接点からも生まれてきています。これからの時代は現在の国際政治問題や環境問題を見てもわかるように、複雑に関連する様々な課題を広い視野から考えて、判断する力が必要になります。

北海道大学「総合入試」の文系では、総合教育部は幅広い力を身につけながら、自分に合った道を探したい学生にはピッタシの学部と言えます。

北海道大学「理系」の総合入試のアドミッション・ポリシー

受験生の中には、「数学科目や理科は好きだけど、自分が学びたい分野がどの学部にあるのだろう?」「理系に進学していいのだろうか?経済学部の方がいいのでは無いか?」

そんな風な悩みを抱えている人は結構多いものです。

理系学部に進学してみたけれど、実際に特定の研究分野の学部に進学してみたら、自分が本当に学びたい研究分野は違う研究だった。そんなこともよくあることなのです。

だから、大学に入学して実際に勉強してみてから特定の学部を選びたい。そんな希望を持っている人は多いことでしょう。そのような受験生に受験して欲しいのが、北海道大学の「総合人試」の理系となります。

北海道大学「総合入試」の理系で入学すると、入学後1年間で理系・文系から幅広い分野
を学ぶこととなります。2年次に進級した後に、自らの進路を選ぶことができます。

高等学校の化学が得意なら結合や結晶構造といった基礎が学べる「理学部」を選択すると良いでしょうし、自動車や電池といった生活に使われる“ものつくり”に興味があるならば、応用化学が学べる「工学部」がいいでしょう。

農作物の病害虫の防除などに興味があれば「農学部」、また医学部以外で人の体を治したい気持ちがあるのであれば「薬学部」がいいでしょう。

人体や生命を守りたい研究したいという人であれば「医学部」や「歯学部」がいいでしょうし、動物や魚に興味があれば「獣医学部」や「水産学部」で学ぶと良いと思います。

北海道大学の総合入試の理系は、理系科目を中心にした幅広い学びを通じて、自分の研究分野を探したい学生にオススメの入試制度となります。

どの大学・学部にするか悩んでいませんか?

学校案内や願書は無料で取り寄せる事ができます。早めに手元に置いて大学がどんな学生を求めているのか知ることは大事です。

特に小論文のある大学や書類の提出が多く要求される大学では、早めに大学の建学精神などをチェックしておきましょう。

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