大学のキャンパス

さあ、国際教養大学の秋田キャンパスへ!→評判・口コミ・図書館・オープンキャンパスもチェック!

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国際教養大学4年生
国際教養大学4年生
国際教養大学のキャンパス情報をまとめてみました。

受験生の皆さん、大学のキャンパス情報が解ると、受験勉強にも身が入ります。オープンキャンパスに参加したり、国際教養大学から資料請求もしてみましょう。

皆様のご参考になりますように。

国際教養大学へのアクセス

国際教養大学の学部、研究所、大学院

国際教養大学キャンパスの「特徴」をご案内

国際教養大学の授業は全て英語で行われるため、「英語を」学びたいというよりは、「英語で」学びたいという学生が集まっています。国際教養大学に在学中は1年間の海外留学が必須となりますが、キャンパスにいるだけでも常に留学しているようです。

留学空間で学んでいるため、学生が留学先で苦労することはほぼありません。国際教養大学のキャンパス内には「こまち寮」という1年生が必ず住むことになる寮をはじめとして、秋田杉でできている学生アパート「グローバルヴィレッジ」やコンクリート造の「ユニバーシティヴィレッジ」、比較的新しい「さくらヴィレッジ」があるます。

国際教養大学の近くに住みたいという学生は安心して一人暮らしできます。また、冬は雪深い秋田ですが、国際教養大学のキャンパスは渡り廊下で繋がっているので、と外を歩く必要がありません。建物設計が工夫されているのも学生にとってはありがたいことです。

国際教養大学の図書館

国際教養大学の図書館は万能です。24時間利用できる図書館は、学生が勉強したい時にいつでも利用できるのでとても便利です。勉強したい時には、真夜中の3時から勉強を始めることもできます。

図書館の建物も秋田杉を使って建てられたので、図書館に入ると秋田杉のいい香りがします。図書館では温かさを感じられるので、学生が落ち着いて勉強することができる人気スポットになっています。

国際教養大学キャンパスの「雰囲気」をご案内

国際教養大学のキャンパスは自然に囲まれ、学生も先生も、どんなに忙しくても心にユトリがあります。ちょっと外出するだけで美しい木々があり、青々とした芝生が広がっています。

ちょっと深呼吸してみたり、芝生に座って本を読んだり、常に気持ちをリセットできる環境がキャンパスにはあります。国際教養大学では、たくさんの課題やエッセイが課されますが、多くの学生がキャンパスでのプチ休憩で心を癒して、何とか課題を乗り切っています。

国際教養大学には、都会では味わえないこの落ち着いた雰囲気があるので、学習に良い影響を与えています。国際教養大学は他大学と比べると大学の規模が小さいです。だから学生同士はほぼ顔見知りですし、学生と先生の距離感が近かったりと、人との強い絆が生まれています。

国際教養大学には、皆が大家族のようなアットホームな雰囲気があります。例えば、誰かが体調を崩したら、カフェテリアのおばちゃんがお粥を作ってくれますし、友達が心配そうに部屋に駆け付けたり、メッセージをくれたりします。

体調が復活してからも、構内キャンパスを歩くたびに、みんなから体調は大丈夫かい?と声をかけてもらえます。

秋田にある小さな大学に一人で過ごすことは、ホームシックにならないか?寂しい気持ちにならないか?と心配する方もいるかもしれません。でも心配はいりません。国際教養大学には大家族がついています。

国際教養大学キャンパスのオススメ、口コミ情報

国際教養大学には売店の「AIUshop」が入っており、文房具や日用品をはじめ、パンやお菓子、飲み物などを販売しています。

「AIUshop」はコンビニのようですが、残念なことに24時間営業していません。学生たちは閉店前に、今晩の勉強のお供となる食べ物を買いに駆け込みます。

そんな「AIUshop」では、お昼前になるとカフェテリアのおばちゃん特製のおにぎりが販売されます。食べた人がおふくろの味を思い浮かべる、まん丸の大きいおにぎりです。

カフェテリアの朝食で余ったお米で作っているこのおにぎりですが、地元のあきたこまちを使っていてふっくらしています。お手頃で大きいおにぎりが食べれるということもあって、このおにぎりは学生の間ではとても人気です。

おにぎりの中身は日替わりですが、オーソドックスなおかかや昆布などのほかに、高菜や焼きおにぎりなど、種類もたくさんあります。

早く買いに行かないと売り切れてしまうので、お昼前にはお店めがけて足る学生を見かけることは珍しくありません。もちろんカフェテリアのご飯もとてもおいしいですが、「AIUshop」のおにぎりを是非堪能してほしいです。

国際教養大学キャンパスの耳寄り、口コミ情報

国際教養大学のキャンパス内にある「言語異文化学習センター(LDIC)」は、外国語の勉強のための施設です。もちろんTOEICやTOEFLなどをはじめとした英語学習や、英語以外の外国語の勉強もできる施設です。私もフランス語の勉強をしによく利用していました。

そんなLDICですが、いろんな利用方法があります。LDIC内にはレンタルDVDがたくさんあります。アクション、サイエンスフィクション、コメディ、ホラー、アニメ、海外ドラマなど、種類は豊富です。

LDICの棚にずらーっとならんだDVDから、自分が観たいものを選んで、自分だけのプライベートブースで映画鑑賞することができます。私は休みの日や授業まで時間がある時は、のんびり映画鑑賞をすることが楽しみです。

グループで映画鑑賞をできる個室もあるため、プチ女子会のような感じで、一緒に海外ドラマを観たりもします。

国際教養大学のキャンパスに近くにはインターネットカフェがないのですが、LDICがあるおかげでとても楽しめます。勉強す施設も、使い方によっては気分転換ができる楽しい施設になります。勉強モードのオンオフをしながら、学生は施設を上手に活用しています。

国際教養大学に資料請求を!オープンキャンパスにも参加を!

気になる大学があれば出かけてみるべきです。
大学の雰囲気や学生の様子がわかります。何よりモチベーションが上がるのです。

でも、すべてのキャンパスに出向くことは出来ません。

だから、詳細情報が掲載されている大学発行の資料を、必ず取り寄せてみましょう。新たな発見が必ずあるからです。

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学校案内や願書は無料で取り寄せる事ができます。早めに手元に置いて大学がどんな学生を求めているのか知ることは大事です。

特に小論文のある大学や書類の提出が多く要求される大学では、早めに大学の建学精神などをチェックしておきましょう。

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やる気がなくなった時も手元に学校案内があればモチベーションの維持にもなりますよ!