名古屋芸術大学 学部学科の偏差値・難易度・学費、入試科目、評判、就職先

めざせ!【名古屋芸術大学】芸術学部/デザイン領域⇒ 学費、偏差値・難易度、入試科目、評判をチェックする!

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卒業生の下瀬です。
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名古屋芸術大学/芸術学部/デザイン領域の卒業生です。在校生だけが知ってるリアルにヤバい情報をまとめてみました。

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名古屋芸術大学/芸術学部/デザイン領域とは?

名古屋芸術大学/芸術学部/デザイン領域の経済学科は、主にデザインに関する知識や技術を学ぶ学科です。大学入学後の一年間、様々な分野の作品制作を通してデザインの基礎を学びます。一年生の時は、基礎的な内容を中心に学ぶので、デッサンやアクリル絵具を用いた作品や、立体物の作成、加工と溶接を用いた簡単な金属の作品などが主な課題です。

一年生の作品制作を通して、2年から自分が進むコースを選択します。二年生からは、より専門的な分野に特化して技術の習得に励みます。

名古屋芸術大学/芸術学部/デザイン領域の偏差値・難易度・競争率・合格最低点は?

偏差値駿台予備校⇒合格目標ライン『ー』
河合塾⇒ボーダーランク『ー』
難易度
競争率2017⇒倍、2018⇒
合格最低点

名古屋芸術大学/芸術学部/デザイン領域の受験難易度は「3/5点」です。入試区分によって難易度は多少変動しますが、入試にはデッサンが必ず出題されます。高校でデッサンを学んでいる方なら特に問題はないかと思いますが、慣れていないと結構難しいです。

デザイン学科のデッサンの問題は独特なので、何回も練習を重ねることが重要です。逆に、名古屋芸術大学の偏差値はそこまで高くないので、真面目に勉強して内申もキッチリとれば受かりやすくなります。

名古屋芸術大学/芸術学部/デザイン領域の在校生満足度は「5/5点」です。非常に満足しています。学内には制作のための施設が充実していて、プロの技術員の方から直接学ぶことができます。たくさんの課題を通して、自分の技術をたくさん伸ばすことができ、社会に出るための「武器」ができました。

名古屋芸術大学/芸術学部/デザイン領域の学費・授業料・奨学金

入学金
年間授業料
その他費用

入学手続時・必要納入金額

奨学金

名古屋芸術大学では、多くの奨学金が用意されています。

名古屋芸術大学/芸術学部は私立大学なので、学費はかなり高いです。学費が高い分学べることも多く、真面目に4年間を過ごせば費用に見合った技術や知識が習得できます。自分の目指す将来へと近づけます。

校内には様々な工房があり、それらが自由に使えるのは学生の間のみなので、学校の施設をうまく利用してたくさんの作品を生み出せば学費に見合った成果が出ます。そういった意味では、決して高くないとも言えます。

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大学2年生
大学2年生
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名古屋芸術大学/芸術学部/デザイン領域の入試科目・選考方法

名古屋芸術大学では、

  • AO入試
  • 推薦入試
  • 一般入試
  • 社会人入試

など多様な入試形態が準備されています。

名古屋芸術大学/芸術学部/デザイン領域の就職先は?

名古屋芸術大学/芸術学部の卒業生は、広告代理店やパッケージデザイン、プロダクトなどのデザイン会社に就職しています。

デザイン会社に就職する上でポートフォリオが重要になってきますが、就職対策としてポートフォリオ講座があったり自分が作ったポートフォリオに対し沢山の先生方がアドバイスしてくださいます。

3年の課題で、どのコースもポートフォリオの制作が必須になるので技術を伸ばすとともに、4年生から焦って作るということがないので気持ちに余裕ができました。就職専門の課があり、面接や履歴書の指導も充実していました。

名古屋芸術大学/芸術学部/デザイン領域を徹底評価!

学べることは?

名古屋芸術大学/芸術学部に 入学後は一年間、デザインについての技術と知識の習得を目指します。2年生からコース選択をしますが、それに向けてデザインを幅広く学び、基礎的な技術を学びます。

それと同時に、デザインの歴史やPhotoshopやIllustratorといった、デザインの世界で生きていくのに必須の知識や技術も一年生のうちに学びます。

二年生からは各コースに分かれて、より専門的な分野の知識や技術の習得を目指します。

名古屋芸術大学/芸術学部芸術学科には、たくさんのコースがありますが、大きく分けると平面のデザイン(ポスターやパッケージ、イラストなど)と立体のデザイン(木材や金属、布を扱って商品のデザインする)のコースがあります。

取得できる関連資格

名古屋芸術大学/芸術学部/デザイン領域に入学後の生活は?

名古屋芸術大学/芸術学部に入学後は、教養・専門の授業をこなし、放課後にあたる時間に作品制作やレポートの課題などをこなしてキャンパスライフを過ごします。

デザイン学科では主に作品制作の課題が複数あるので、計画的に作業を進めていきます。授業によってはレポートの提出が沢山あるところもあるので、作品制作と両立しながら課題をクリアしていきます。

デザイン学科に入ると、一年のほとんどを作品制作に使います。ですが、一年を計画的に使えば自分の時間もかなり作りやすくなるので、空いた時間に周辺のショッピングセンターなどで羽を伸ばします。

併願先の大学・学部は?

私は「名古屋造形大学/造形学部/造形学科」を併願受験しました。

名古屋造形大学の受験は、自分の特技に合わせて受験の型が選べますが、名古屋芸術大学の場合はデッサンが必須です。

デッサンに自信のある方は合格率も上がりますが、苦手だと、受験に選択肢がないので厳しいかもしれません。必要とされる学力はどちらの学校も同じくらいなので、真面目に勉強を続ければ大丈夫だと思います。

名古屋芸術大学/芸術学部/デザイン領域の評判・口コミは?

卒業生
卒業生
名古屋芸術大学/芸術学部は4年間全てを作品の制作やデザインに関する技術や知識の習得に当てるので、デザイン業界をあまり本気で考えていないと、4年間を棒に振ることになます。

一般教養や勉強もキチンとありますが、他の大学に比べるとそこまで重視してないので、事務職に就きたいとか工場とかがいいと、適当に考えていると、他の大学生に就職活動の場で見劣りしてしまうこともあるかもしれません。受験の上では、デッサンが一定の水準ないと受かるのは難しいので注意です。

卒業生
卒業生
名古屋芸術大学/芸術学部は受験は大変ですが、入学後は楽しいキャンパスライフが待っています!デザイン学科はデザイン業界を目指すにあたり、本気で指導してもらえるので4年後、さらに成長した自分を見ることができます。

学内もすごく綺麗で、快適な4年間が過ごせます。授業や課外活動を通して今まで体験したことのないようなことができます!授業の種類も豊富で、ためになります。デッサンは大変ですが、沢山描くうちに実力も上がるので頑張って下さい!

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納得のいく進路選択をするためにも「自分は何のためにその大学に行くのか?」しっかり考える必要があります。

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