成績アップ勉強法

【日本大学】文理学部史学科に合格⇒偏差値50・C判定!9月から勉強して3ヶ月で成績UPの勉強法 

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卒業生の雨宮です。
卒業生の雨宮です。
わたしは、受験前に弱点科目があったのですが、なんとか志望大学に合格できました。 

わたしは「群馬県立前橋東高等学校」出身です。なんとか日本大学文理学部史学科に合格しました。

合格に至るわたしの勉強のお話を読んでください。

苦手・弱点だった科目は「国語」

わたしの苦手科目は国語です。現代文が苦手でした。古文や漢文はそれほど点数を落とさなかったのですが、現代文で大きく点を減点していました。長い文章を読んで、内容について問われると、深く考えてしまい惜しいミスを繰り返していました。

1つの問題で長く時間を使ってしまう等時間配分が苦手なことも原因の一つでした。

8月の国語偏差値「50」で「C判定」

8月の段階で国語はC。 全体の偏差値は50くらいで、予備校の判定はCでした。成績は3か月後から上がり始めました。偏差値が悪かったのは、受験勉強に本腰を入れていなかったことが原因です。

わたしは部活をしており、地元では強豪校だったため夏休みが終わるまで部活一色の生活。部活引退後、秋学期を迎えるとみんな受験生モードで、夏休みも勉強ばかりだったと話していました。このままではやばいと思ったことが勉強を頑張るきっかけです。

偏差値をあげた合格勉強方法

私は結論として私立大学に入学しましたが、元々国公立大を受験しようと思っていたので5教科7科目勉強していました。塾や授業の際に配られたプリントを最低3回やりました。間違えた箇所は参考書や解説を見て復習しました。

日本史は教科書を一通り読むことをしていました。歴史は暗記科目ですが、時代の流れで覚えると割と点数がとりやすいのです。各時代の物語の登場人物として人名や出来事を覚えると把握しやすかったです(語呂で覚えるのは苦手でした)。

英語は受験対策のプリントを何回もやり直しました。単語だけで勉強せず(学校の勉強でやむ得ず単語勉強することもありましたが)、プリントで分からない単語を「辞書で引く→覚える」という流れで勉強していました。

英語の長文読解問題が苦手だったので、時間をはかって解答していました。国語の勉強も同様です。私は現代文が苦手でした。本を読んだ方がいいと言われたので合い間に読書するようにしました。

塾と学校で、同じ分野のプリントが、何回も配られると「ああ、ここが受験に出るのね」と感じたのです。学習していくうちに出題傾向が段々と分かるようになりました。

偏差値を上げる学習方法の注意点

わたしは、塾の先生や学校の先生と相談して、与えられた問題を繰り返し解き直すことで、出題傾向と対策が出来ました。中には先生と相性が悪かったり、受験対策をしてくれずに授業する先生もいます。

先生との信頼感を保つことが受験上、注意すべき点だと思います。わたしは各学校の赤本を解き直すことが遅くなったので、赤本で志望校の傾向を知ってから対策を練るのもいいと思います。

偏差値と模試判定が上がった!

共通テスト(センター試験)は、英語8割、国語8割、日本史は100点中97点でした。最後の偏差値は58で、模試判定はAでした。

プリントを何回も繰り返して間違ったところを再度復習する方法がよかったみたいです。英語の長文読解や現代文の点数が良くなったことで全体の偏差値も上がりました。

日本史も8割は元々とれていたのですが、100点を目指すように言われたので、成績が良い教科でも勉強したことが良かったのではないかと思います。

他の受験生は4月から本腰を入れており、わたしは秋から本腰を入れたので、3か月ほど結果は伸びませんでしたが、学校の先生から「伸びるまで3か月かかるから、早く受験生モードになって。成績が上がらなくても耐えなさい」と言われていたので耐えて勉強をしました。

12月の模試で良い結果が出たので「努力は無駄ではなかったな」と思いました。

オススメの教材や参考書

大学受験にあたり、進研ゼミの日本史国語はオススメです。日本史は挿絵もあって分かりやすく解説されています。古文は頻出文法が冊子になっており持ち歩き勉強していました。ポケットサイズの付録がついており授業前にちょこっと読むのに便利でした。

それ以外は、私の場合学校のプリントと、塾(早稲田ゼミ)のプリント、DVD講座しか受けていません。参考書は買いませんでした。(赤本も塾のを借りていました)

何度も復習して、分からないところは先生に聞きにいくを繰り返していました。ただ、私立大学志望なら赤本は買っておくべきだなと反省しています。出題傾向と対策を知るために欠かせないものだからです。

日本大学/文理学部史学科を選んだ理由

当初わたしは、学費の面から地元国公立大学の教育学部社会科専攻を志望していました。合格が微妙なラインなので他県の国公立大学を学校に受験させられ、一応合格しました。

私立大学はすべり止めですが、日大と東洋大に合格しました。どの大学に行こうか迷ったのですが、最終的には、学芸員資格も取得できる私立大学の方が良いと思い私立大学に行くことにしたのです。

日本大学を選んだ理由は、日本大学史学科のほうが東洋大史学科より学費が安かったからです。「学費面で決めたのかよ!」と思う人もいると思いますが、どちらも意欲的に学べそうで、一つに選べない場合は学費で決めてもいいと私は思っています。結果として意義ある4年間を終えることが出来ました。

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