大学選びの参考にしていただけると嬉しいです。
\無料で比較検討!/
複数資料請求すると図書カードが貰えます!
津田塾大学「総合政策学部」総合政策学科とは?
津田塾大学「総合政策学部」は、政策学科なので、まさに「政治の策」を学びます。主に政治のことを考える学部なので、現在の日本の現状について、福祉・経済・社会学など様々な観点から見ていきます。
大学2年生からは、
- 公共政策、
- 経済政策、
- 社会情報、
- 人間社会
という4つのコースの中から、興味がある分野を選んで自分の学習を深めます。他のコースの授業も取ることもできます。総合政策学部だけの「千駄ヶ谷キャンパス」があって、先生や事務の人も総合政策学部だけに注力してくれます。
また津田塾大学は学芸学部の英文学科が有名なこともあってか、総合政策学部においても英語科目の授業は多めです。週に4つ英語の授業があります。英語が得意な学生が多いです。
津田塾大学「総合政策学部」総合政策学科の偏差値・難易度・競争率・合格最低点は?
偏差値 | 駿台予備校⇒合格目標ライン『52』 | |
河合塾⇒ボーダーランク『57.5』 | ||
難易度 | ![]() | |
競争率 | 2017⇒4.8倍、2018⇒ | |
合格最低点 | ー |
津田塾大学「総合政策学部」総合政策学科の受験難易度は「2/5点」です。総合政策学部は新設学部であり、私が一期生ということもあり、私の受験年度は多めに合格者が出されました。
入学試験の受験科目も「英語」と「国語」だけで受験できて、配点は英語科目の割合が高かったです。全部筆記の入学試験であり、長文を書かされますが、回答用紙を埋めることができれば合格できるような感じがしました。
国語科目の漢字問題は難しいです。英語科目の入学試験難易度はMARCHぐらいの文章レベルですが、長文の問題に回答する問題が多いので、いかに部分点を稼ぐかということになります。何かしらを書けば0点にはならないと思います。
津田塾大学「総合政策学部」総合政策学科の在校生満足度は「5/5点」です。総合政策学部は新設学部なので最初は不安でしたが、津田塾大学自体が小規模な大学であって、先生や事務の人の面倒見がとてもいいです。
就職活動も津田塾大学のサポートが厚そうなので、安心してできそうだなと感じます。新設されたばかりなので、初期の学生の意見はたくさん聞いてもらえます。
おかげで大学の施設が色々と使いやすくなって、大学側に学生の意見が届きやすいと感じています。津田塾大学「総合政策学部」の授業ですが、必修科目の授業はそれなりに宿題も多くて大変ですが、必修科目以外は好きな授業が選べるので楽しいです。
津田塾大学「総合政策学部」総合政策学科の学費・授業料・奨学金
入学金 | 200,000円 |
年間授業料 | 800,000円 |
その他費用 | 280,000円 |
入学手続時・必要納入金額 | 740,000円 |
奨学金 | 津田塾大学では、多くの奨学金が用意されています。 |
津田塾大学「総合政策学部」総合政策学科の学費です。津田塾の学費は、理系の大学に比べれば全然安いですが、文系の大学と比べると、少し高い気もします。
また、大学1年次には総合政策学部で指定されたラップトップを購入しなきゃいけないのですが、その購入費が、私にとっては春の大きな出費になりました。
でも津田塾大学では、奨学金のサポートも手厚くて説明会も何回も開いてくれます。短期留学などのプログラムも多いので、留学の機会に恵まれています。
▼机に大学資料を置きながら勉強すると、やる気が上がります
▼いざ「受験しよう」と決意したときも願書提出に焦りません!
\期間中1000円分のプレゼントが貰える!/

津田塾大学「総合政策学部」総合政策学科の入試科目・選考方法
一般入試A方式
- 国語(100)
- 英語(150)
一般入試C方式前期(共通テスト(センター試験)選考)
- 国語(200)
- 英語(リスニングを含みます)(250)
- 地歴・公民・数・理(100)
※個別試験は実施されません。
一般入試C方式後期(共通テスト(センター試験)選考)
4教科型
- 国語(100)
- 英語(リスニングを含みます)(250)
- 地歴・公民(100)
- 数・理(100)
2教科型
- 英語(リスニングを含みます)(250)
- 国・地歴・公民・数・理(100)
※他にも、津田塾大学には多様な選抜入試方式があります。
※詳細は津田塾大学から資料をお取り寄せのうえ確認してください。
津田塾大学「総合政策学部」総合政策学科の就職先は?
津田塾大学「総合政策学部」総合政策学科の卒業生の話です。津田塾大学の就職先は幅広いです。総合政策学部の先生達は、学生には政治に携わる人になって欲しいという願いが強いことが感じ取れます。
津田塾大学「総合政策学部」総合政策学科は、まだ卒業生が出ていない学部なのでなんとも言えませんが、津田塾大学の他学部のOGには「弁護士」「JALのCA」「サントリーなどの大手飲食企業」「雑誌編集者の方」などがいてお会いしたこともあります。
津田塾大学「総合政策学部」は、進級が厳しくないので基本的に四年間で卒業できるし、先生、事務員との個別のやりとりが多いので就職のサポートは厚いと思います。
津田塾大学「総合政策学部」総合政策学科を徹底評価!
津田塾大学「総合政策学部」総合政策学科で学べることは?
津田塾大学「総合政策学部」総合政策学科では、英語、政治、経済、統計、会計、法などを必修科目で学びます。選択科目では必修科目に加えて、社会学、経営学、福祉、宗教なども学べます。
最近では流行りの学問も学べます。「クリティカルシンキング」や、「プロパガンダ」と「アドボカシー」などの授業もあります。自分の価値観が変わる、硬すぎない授業も多いです。
取得できる関連資格
津田塾大学「総合政策学部」総合政策学科では、教員免許と国家公務員の資格をとることができます。TOEIC、TOEFLの英語試験の受験も学校として推しています。
津田塾大学「総合政策学部」総合政策学科に入学後の生活は?
津田塾大学「総合政策学部」総合政策学科では、必修科目の授業においては宿題がとっても多いのです。
要領の良い人や授業中に宿題を終わらせてしまう人などはアルバイトを沢山できるかもしれませんが、宿題を家でやる派の人はアルバイトの時間があまり取れないと思います。
遅い授業は19:30まであるので帰るのもそこそこな時間となります。学園祭の準備に参加したり、プロジェクトに参加する人は学校中心の忙しい生活になりそうですが、授業の入れ方、選び方次第です。暇にも忙しくもなります。学校に対する頑張り次第です。
併願先の大学・学部は?
津田塾大学「総合政策学部」総合政策学科の併願受験先としては、
- 青山学院大学の国際政治経済学部
- 中央大学の総合政策学部
- 立教大学の経営学部経営学科
- 法政大学の経営学部経営学科
- 明治大学の経営学部
を挙げることができます。私も一般受験しました。
津田塾大学「総合政策学部」総合政策学科の入学試験の特性・利点は、問題に筆記回答するので、文章を書けば書くほど点数になる可能性があることです。
また二科目でも受験することができる点も良い点です。センター利用もできて、センター利用入試で入学した人も多かったです。
津田塾大学「総合政策学部」総合政策学科の評判・口コミは?
キャンパスが狭いと食堂や売店も狭くて売ってるものも少なくなるので全てが小規模になってしまうということがあります。
小平キャンパスの授業も取ることができて単位に数えられるのですが家が小平キャンパスから遠い人がほとんどで選択してない人が多いです。また第二外国語がその小平キャンパスでしか取ることができない、体育がないなどが大きい大学と違うところです。
新しいのでキャンパスもきれいです。津田塾大学「総合政策学部」総合政策学科といっても多方向から政治について考えるのできっと好きな分野が見つかり、そこから政策に結びつけることができると思います。やりたい学問がはっきりしてない人にもいいと思います。今の日本の問題に目を向けることができます。

津田塾大学から資料を取り寄せよう!
納得のいく進路選択をするためにも「自分は何のためにその大学に行くのか?」しっかり考える必要があります。
まず必要となるのは「大学の情報」です。
大学配布の資料や願書には、重要な情報が満載ですから、 気になる大学の資料を取り寄せることからはじめてみましょう。
\キャンペーン期間は図書カードが貰える /
大学資料と願書が手元にあるとやる気が出ます。直前期になってからの収集では焦ることも。
オープンキャンパス、大学説明会、留学に関する情報や、在学生の声、特待生入試、入試・受験に関する最新情報が満載です!
その他の評判・口コミ
↓↓口コミにご協力お願いします!↓↓
[shinobi-reviews id=”2″]
