RISU算数

【中学受験ブログ】算数に苦手意識のある3年生に効果あり?RISU算数タブレット体験記

こんにちは!こちらの記事では中学受験を目指すことを決めた小学校3年生の息子がRISU算数を使い始めた様子をレポートしています。

我が家の息子は小学校3年生。学校の算数はできていますが、算数についてはどうも苦手意識があります。

秋に大手中学受験専門塾の入塾試験を受けるので、夏休みに苦手意識を克服するべく、RISU算数に取り組むことにしました。

はたしてRISU算数はこれから中学受験に進む息子の算数を伸ばしてくれるのでしょうか?算数の苦手意識は消えるのでしょうか?

こちらの記事では「中学受験を考えているが算数にちょっと不安をもっている」という方に、実際にRISU算数タブレットを使ってみての印象、使って良いところ、気になることをお伝えしていきます。

こちらの記事はこんな人にオススメです。
  • 学校の算数はできるのに中学受験となるとちょっと不安
  • すでに算数に苦手意識をもっている小学校3年生
  • 大手中学受験専門塾の入塾テストに備えたい

https://yaruki-elementary.com/risu-math/

RISU算数が届いた→早速体験してみました!

息子は「自分専用のタブレット」が届いて嬉しそう。
早速一緒に開けてみました!

「精密機器」としてしっかり梱包されて届きます(ヤマト便でした)。

箱を開けると上品なネイビー色のタブレットが。

内容物は、

・タブレット本体
・タッチペン
・ACアダプタ(充電機)
・USBケーブル

紙のものは4枚でした。

・取扱説明書
・実力テストの案内(裏面は上手な活用法の4コマ漫画)
・RISU会員への優待案内
・算数検定・数学検定の案内

RISU算数ではタブレットお届け時に紙(広告)が少ないのが好印象でした。たまにありとあらゆる広告が入っている通信教育もありますからね・・・
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タッチペンも綺麗な色です。

これなら外に持っていってもゲームなどをしているのではなく、いかにも勉強してる賢そうな感じで好印象。

イヤホン端子もついているので、外出先でも大丈夫です。

>>RISU算数の公式ホームページを見てみる

RISU算数タブレットの使い心地

RISU算数タブレットの使い心地はとても良いです。
iPadにふれた事のあるお子さんならまったく問題なく使えることができます。

カバーはしっかりしていて重厚感あり。中もきれいです。

立たせることもできます。

まずWi-fi設定をします。

いよいよスタートです!
画面の配色は目に優しいように設定されています。

音と明るさの調節もできます。

明るさや配色など目に優しい設計になっているのがとても安心です!

最初にチュートリアルがあります。

タッチの仕方などが子どもにも分かりやすい形で説明されます。

タブレットに初めてさわるお子さんでも最初に分かりやすい説明があるのであっという間に使いこなせると思います。

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最初が肝心!RISU算数の実力テストでステージが決まる

実力テストは最初の1度だけで、この実力テストによって最初のステージ(=学力レベル)が決まります。

RISU算数のステージ決めはかなりきちんとしています。

大雑把なものではなく、

全学年94ステージあって、分野別・レベル別に細かく設定されています。

実力テストによって現在の正確な状況(どの分野のどのレベルの問題が解けないのか)が分かります。

算数に苦手意識を感じていてRISU算数を始めるならば、特にこの実力テストは大事です。

お子さんの今の実力がきちんと反映されるように、実力テストはお子さんが時間と心に余裕を持って取り組めるようにしましょう。

うちの子の場合、所要時間は30分ちょっとでした(小学校3年生/学校の算数はできるが苦手意識あり)。

一応、ノートと鉛筆も用意しましたが、必要ありませんでした。

いよいよ本番。

早速・・・1問目ですぐに「かいとうする。(こたえあわせ)」をタッチしてしまったので、残りの問題がすべて間違えに!

最初は子どももタッチペンの使い方が慣れていません。実力テストの時だけは保護者の方も付き添って見守る方が良いと思います。

ただし、算数の解答について手助けやヒントは出してはいけません。お子さんの現在の実力をはかるテストですから。

実力テストの受け方の注意
  • 時間と心に余裕をもって受ける。
  • 保護者も付き添って慣れなくて困っていることには対処する。
  • ただし解答についての手助けはNG。

単純な計算問題から始まって・・・

時間の問題

図形問題

グラフの問題

表の問題


ようやく完了しました!(所要時間30分)
クリアしたステージが表示されます。

RISU算数でステージごとに実力をしっかり養える

RISU算数のステージは全学年で94ステージあって、
問題数は約10,000問あります。

算数の単元・分野別に細かくステージが設定されています。

だから、例えば塾などではざっくりレベル別に「Aクラス」「Bクラス」「Cクラス」と分かれていますが、

RISU算数ではさらにそのクラスの中で、「苦手な分野×問題レベル」別に分かれているイメージです。

ゲーム画面のようにステージが表示されます。
実力テストでクリアしたステージは飛ばせます。
子どもにとってはゲームを攻略していくような感覚でとても楽しいようです。

小さな「スモールステップ方式」で進んでいくので、

  • 算数のこの分野は分かる
  • このレベルの問題はまだ解けない

など自分で分かる分からないが明確に認識ができる仕組みになっていて、これが子どものやる気と解けた時の自信につながっています。

「ボスステージ」といって単元(例えば足し算)のまとめのステージを6つクリアすると先取りして上の学年に進むこともできます。

ちょっと忘れてしまった・・・という単元については復習してから問題を解くことができます。

息子、凡ミス・・・(泣
学校のテストと違い、ケアレスミスをしたことがその場で分かるのでとても注意するようになりました。

どうしても難しいと感じる時にはヒントを見ることができるときもあります。

正解すると満点の表示が出ます。楽しい効果音もあります。これがとても嬉しいみたいです。
ちなみに「がんばりポイント」は満点だと10ポイント、間違えると減点して付与されます。これがまた子どものやる気をそそります。

解き進めていってポイントがたまっていくとプレゼントももらえます。

問題を解き進めるとゲームのように鍵をゲットでき、スペシャル問題と解くことができます。

スペシャル問題は「頭の体操」のような問題です。
柔軟な思考力・ひらめきができるように工夫されています。

順調に進んでいると、突然「鬼モード」問題という難易度が高い問題が出題されます。単調な問題が続いて算数を解くことに飽きるのが防止されます。

ちゃんとした文章問題となり、大手中学受験塾の入塾テストや入試と同じように自分の手で数字を書き写して答えを導かなければなりません。

「鬼モード」問題を連続3回クリアすると一気にレベルの高い問題へ進むことができます。

これはかなり嬉しいみたいで、自信になりました。

RISU算数のステージには工夫がいっぱい!
  • 細かいレベル設定で算数の実力が着実に上がるようになっている。
  • ゲーム感覚で解き進めるようになっている。
  • 間違えた問題を適切な時期に自動出題してくれる。
  • スペシャル問題で柔軟性やひらめきも養える。
  • 鬼モード問題で算数の勉強にありがちな単調さや苦痛を解消。

親へのサポート | マイページとフォローアップメール

中学受験は親子共同で勝負とよく言われます。

しかし親も忙しかったり、実は算数・数学が苦手で子どもの算数についてどのようにアドバイスしたら良いか分からない・・・

という方も多いと思います。

特に中学受験の算数は分野(単元)が多岐にわたり問題レベルもピンからキリまであります。

その点、RISU算数は

  • タブレットのマイページ と
  • フォローアップメール

で親へのサポートも充実しています。

RISU算数タブレットのマイページ

マイページでは子どもの学習記録を見ることができます。

子どもの算数の進捗状況が一目瞭然。
終了したステージ(単元とレベル)と現在挑戦中のステージを把握することができます。

子どもに学習習慣をつけるためにRISUを解く時間を設定するアラートメールをマイページから設定することもできます。

我が家は3年生の夏休みから始めたので、毎日コンスタントに勉強するようにしました。具体的には朝食後の15分間で、土曜日と日曜日に忘れないように朝の8:00にアラートメールを設定しました。

子どもへのほめ方が分かるフォローアップメール

子どもへのほめ方って難しくありませんか?

特に親自身が算数・数学が苦手で、算数の伸ばし方も分からない

という場合には余計に難しいと思います。

その点、RISU算数には

保護者に対するフォローアップメール

というありがたい仕組みがあります。

  • どのようなタイミングで
  • どんな風に

ほめたらいいか、具体的なほめ言葉まで教えてくれます。

RISU算数には子どもが算数の勉強を続ける仕掛けが満載ですが、
親も子どもへのフォローを続けることのできる仕組みがあります。

自身の中学受験で算数がネックだった私には特にありがたい仕組みでした!

RISU算数タブレットの気をつけたいところ

RISU算数タブレットには子どものやる気に火がつく仕組みが満載です。

親としては安心してタブレットにお任せしておきたいところなのですが、使っていて気をつけたいところが3つあります。

RISU算数気をつけたいところ3つ
  • 「答え合わせ」ボタンをすぐに押さない。
  • 時間をはかって解く、
  • 充電をしておく。

「答え合わせ」ボタンをすぐに押さない。

各問題には「答え合わせ」というボタンがあります。

通常の使い方としては、問題が解答できたら「答え合わせ」をタッチすれば良いのですが、どうしても分からない問題というのも出てくるかもしれません。

*RISU算数は細かいステージ設定がされており、分からない時には「ヒント」もあるので、手も足も出ない問題というのはあまりないはずです。

何も問題を解かずにこの「答え合わせ」ボタンをタッチしてしまうと、すぐに解答を見ることができてしまいます。

*間違えた場合は、バッテンがつくだけですぐに正解を見ることはできない。

このように0点表示されるのですが、

「答え合わせ」ボタンを押せばすぐに正解を見ることができるというヘンなクセがついたら大変です。

ここはRISU算数を始める段階でしっかりと

  • 「答え合わせ」ボタンを押すと0点だよ。
  • ちょっと分からなくてもとにかく最後まで頑張ること(=解答欄を埋めること)

をお子さんに徹底させると良いと思います。

時間をはかって解く

算数の勉強に限りませんが、ただダラダラと勉強していてもメリハリがありませんし、集中力も途切れます。

特にRISU算数のようなタブレットの場合には、タッチして最初に戻ることもできますし、それによって画面が遷移するので、お子さんが画面を前に座ってタッチペンを持っているだけで勉強している感をもってしまう事もあります。

うちの息子も15分を過ぎるとだんだん集中力が切れて、ケアレスミスを連発してしまいます。

しっかりと時間を測って解いた方がメリハリとありますし、試験のような臨場感もあります。

時間を測らなかったらできる問題も時間を測ると途端にできなくなることもありますが、そういう状況になれることが中学受験本番に向かって役に立ってきます。

充電をしておく

RISU算数には子どもが楽しく算数を説き進める工夫や理解を定着させる工夫がいっぱいあります。

算数が苦手に感じていた子はだんだんと苦手意識がなくなるように、
算数がもともと好きな子は先取りしてどんどん進めるようになっています。

どちらにしてもRISU算数では毎日コンスタントに勉強する習慣がつきます。

せっかくついたその習慣を大事にしたいところですが、

タブレットの充電を怠ってしまい、お子さんが算数をやろうと思い立った時に電源切れで画面が見えないのではせっかくのやる気も台無しです。

充電は定期的にしておきましょう。

一度電源を切ってからまた電源を入れるのもけっこう時間がかかります(画面の立ち上がりまで10秒以上かかる事も)。
うちの息子は少し気が短いので、待っている間に飽きてしまわないように、タブレットはなるべく電源を切らずにスリープモードにしています。

RISU算数タブレットの良いところ

RISU算数タブレットを実際に使ってみて良かったところをまとめます。

RISU算数良いところ3つ
  • 子どものやる気を加速させるポイントが満載。
  • 文章題が豊富で学校→中学受験の橋渡しにもなる。
  • 算数の勉強に飽きがこない仕組みになっている。

子どものやる気を加速させる

RISU算数全体の構造はゲームを攻略していくような設計になっています。

  • ステージをクリアして先に進む。
  • ポイントをゲットする。
  • 要所要所でカギをゲットする。

ステージは細かく設定されているので、クリアした時の「小さな喜び」をたくさん積み上げることができます。

算数の勉強をしているのですが、子どもは自然と「算数の世界を攻略したい」という意欲にかられるようです。

ほめてくれるポイントがたくさんあるのも嬉しいことです。

正解すると効果音が鳴って、まるでほめてくれているかのようです。

タブレットにログイしただけでポイントが加算。

「今日はちょっとやる気ないなあ〜」と思う日でも画面を立ち上げればポイントがつく画面になります。まるで「ちゃんと戻ってきてえらいね」と言ってるかのようにほめてくれるので、やる気にスイッチが入るようです。

RISU算数には子どものやる気にスイッチを入れるポイントが満載で、親も参考になります。

文章題が豊富で学校→中学受験の橋渡しにもなる

RISU算数では単純な計算問題だけではなく文章問題も豊富です。

中学受験では算数が大事な科目ですが、同じく大事なのは国語です。

科目としての国語そのものだけではなく、算数・理科・社会、すべての科目に共通して必要なのは、問題文を読みとく国語力。

RISU算数では豊富な文章題を解くことによって、標準的な国語の教科書約1年分もの文章量をこなすことができるようになっています。

国語力が同時についていくので全体としての学力が「学校でできるレベル」→「中学受験に耐えらえるレベル」に向上していきます。

算数の勉強に飽きがこない仕組みになっている

学校の算数ができている子でも算数に対する意欲が失速してしまう原因に単調な勉強が続くことにあります。

この点、RISU算数には正解が続いた頃に「鬼モード」といって少し難易度が高い問題が出題されたり、「スペシャル問題」といって頭の柔軟性や思考力を問うパズルのような問題が適切なタイミングで出てきます。

すでに算数ができている子も、算数に苦手意識をもっていない子も飽きなく勉強を続ける事ができるようになっており、自然と算数の先取り学習も進んでいきます。

RISU算数にはお子さんが中学受験本番の日まで、算数を飽きることなくどんどん進めていく仕組みが詰まっています!

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