学習環境づくり

基礎から徹底的に勉強やり直したい中学生と高校受験生

しろくま塾長
しろくま塾長
勉強をやり直すことは素晴らしいこと!

こんな方はいませんか?

  • 中学校入ってから「授業についていけない!」中学生
  • 受験が迫っている高校受験生
  • 高校生になってから「大学受験どうしよう…」と感じている高校生

基礎から勉強をやり直したい方に向けて、徹底的に勉強をやり直す方法をまとめてみました。

中学生も高校生も、中学の勉強からやり直す

中学3年間の学習は、中1の学習が土台です

唐突ですが、中高生の皆さん

知ってましたか?

中学生の学習内容は、中学1年生の勉強が土台であることを。

中1の学習内容をベースとして、毎年毎年同じ勉強を繰り返していくのが「中学校3年間」の学習内容です。

中学3年間の間、毎年同じ学習範囲を繰り返しながら、少しづつ学習内容をプラスαして、徐々にレベルアップを図っているのです。

※中学の勉強は、中学2年生夏休み明けから、難易度が上がります。

学2年生の1学期までは、手を抜いても、勉強に付いて行けます。

でも、中2の2学期から、一気に難易度が上がるのです。

特に中2の夏休みは、「中だるみ」の状態。勉強に手が付かない状態になりがちです。中だるみ状態のまま、中2の2学期を迎えると、あっという間に「落ちこぼれ状態」に陥ります。

高校生の学習内容は、中学生の学習内容が土台に

再び唐突ですが、高校生の皆さん

気付いてましたか?

高校生の学習内容も、中学生の学習内容を基礎としていることを。

高校の勉強も、中学の学習範囲を繰り返しているだけです。内容を少しづつプラスαして、レベルアップしているのです。

※高校1年生の学習内容は、中学の復習がほとんどです。だから、簡単に感じてしまい、気を抜いてしまう高校生が多いのですが、

高校2年生から、学習レベルが格段に上がります。急なレベルにアップに付いて行けない高校生が非常に多いのです。

中学の学習内容をマスターしていれば、それほど大変ではないのですが…

勉強につまづいている多くの高校生は、中学レベルに遡って復習することの重要性に気づいていません。

逆に、「高校生だから、難しい勉強をしなきゃ」と思って、難解な学習に手を出してしまいがち。

基礎(中学校の学習内容)がしっかりしていないにも関わらずです。

繰り返しになりますが、高校の学習内容は、

  1. 中学生の学習内容が分かっていることを前提として、
  2. 中学の学習範囲を繰り返す。
  3. 少しづつ学習レベルをあげていく。

これを繰り返しているのです。

以上、中学と高校の勉強内容の概観です。

勉強が解らなくなったら、中学生(1年生)の学習内容に遡る必要があります。

中学生の範囲に戻って勉強することは恥ずかしい?

学年を遡ることは恥ずかしくない!

子どもも、頑張り屋さんであるほどに、学年を遡って勉強をすることに抵抗を感じることでしょう。

お子さんによっては、こんな風に感じるようです。

 馬鹿にするな!

 誰かに知れたら恥ずかしい!

でも大丈夫ですから。

ご家庭の方は、子供が遡って勉強することを「恥ずかしがる必要はないよ!」と、お子さん伝えてあげる必要があります。

親が子供に出来ること

ご家庭のご両親は、お子さんが学年を遡って学習できる環境づくりをする必要があります。

確かに勉強は子供が自分でやることだけど、学習環境づくりは、親だけしかできませんから。

親が子供にしてあげられることなんて、限られています。勉強教材を揃えること位が、唯一、親が子にサポートできることなのです。

基礎知識があるか無いかで、天と地の差がつく


中学生や高校生のお子さんは、
成績が良い友人を見ると、

「この人は生まれつき賢いから…」
「自分とは頭の出来が違うのだ…」

と思っているかもしれません。

でも、それは間違いです。

成績が良い理由は、基礎が出来ているだけなのです。

基礎とは、中学生レベルの勉強なのです。中学生の学習内容を理解できれば、基礎力が出来たことになります。

基礎という言葉を聞くと、「簡単」というイメージを思い浮かべると思いますが、基礎が出来ている人は非常に少ないもの。

だから、基礎力が身に付けば、お子さんの学力は飛躍的に高まること、間違い無しです。

中学生の学習内容から、勉強をやり直す方法

さて、基礎を身につける方法を見ていきたいと思います。

  • 「中学の学習範囲に戻って、もう一度勉強したい」という高校生
  • 「中学1年生まで遡りたい」という中学生(高校受験生)

向けのお話です。

折角やる気が出てきても、「勉強のやり方」がわからずに挫折してしまう方達が非常に多いのです。

勿体無い…

折角やる気があるのに、勉強方法がわからないばかりに…

学習意欲があっても、基礎からやり直す方法を知らないばかりに、成績をあげることができない。

そんなお子さんたちを見るにつれて、とても歯がゆい思いをしてきました。何かいい方法はないものだろうか。

悩み思ったことは、

  • 基礎から勉強をやり直すことに成功した、先輩中高生や、大学生は、どんな方法で学習していたのだろう?

ということでした。

やはり、経験者たちのお話を聞いて見ることが、一番参考になると思ったのです。

そこで、一度は落ちこぼれてしまったけれど、勉強を基礎からやり直すことに成功した中高生たちに、お話を聞いて見ました。

お話を集めていく中で、参考になりそうな13名のお話を集めることができたのです。

この13名は、

中学時代と高校時代は、勉強を全くしていなかったけれど、受験を契機にして、勉強を基礎からやり直した方達でした。

中には、公立中学校で落ちこぼれてしまい、中学2年生の時には、学校の成績が「1」か「2」だったけれど、

高校に入ってから勉強をやり直して、学校の成績で言うと「5」に、偏差値で言うと「68」までに上げた方もいたのです。

皆さん、いずれもが共通していたことは、

  • 今のままではマズイ、と自分で気づいたこと
  • ご家庭の暖かいサポートがあったこと
  • 勉強は自宅学習を中心として、動画教材を使っていたことでした。

皆さんが、口を揃えて言うところは、

  • やはり勉強は、自らの意思でやろうと思わないと伸びないこと
  • 勉強のやる気を伸ばしてくれる教材を使うと、成績が伸びやすいこと

 

お話を聞く中で、私が注目したことは、みなさんが使っていた「動画教材」です。

基礎からの勉強やり直しに成功した方が、口を揃えて使っていたと言う動画教材とは、一体どのような教材なのだろうと思っていたところ、

何と、13人中8名は同じ動画教材を使っていました!

ご家庭からも、子供が「自分から勉強するようになって驚いた」と言う感想をいただくことが多い教材です。

この動画学習教材の良いところは、

  • 「中1〜中3」の学習範囲にとどまらず、「小学校」の学習も総復習できること
  • 勢いが乗ったら「高校生の学習範囲」まで先取り学習出来ること

です。

この教材で勉強して、基礎から勉強して、
諦め掛けていたけれど、高校入試大学入試大学検定に合格できた。

そんな内容のコメントが寄せられているのです。

動画教材の名前は「すらら」と言います。

親に出来ることは学習環境づくり

勉強を基礎からやり直す際には、
まず、以下のことを念頭に入れておいてください。

  • 特に中2の夏と、高2の1学期です。学習レベルが、ググッとあがるし、授業スピードも早くなるからです。

中高生の皆さんが注意するべきは、「解らないことは、解らないままにしないこと」です。

一度解らないことを放置してしまうと、次の単元も解らなくなるので、どんどんと落ちこぼれてしまいます。

特に、「中2の夏」「高2の春」は要注意です。気を抜かないようにしなくてはいけません。

仮に、落ちこぼれたとしても、正しい勉強法で、子供がやる気を持って学習することができれば、心配はいりません。

ご家庭のお父さんとお母さんは、子供をしっかりとサポートしてあげることが大事。

子供のやる気を伸ばすために、学習環境を整えてあげることがポイントになります。

 

親が出来ることは限られている…

でも、子供は意外と「しっかり」しているもので、学習環境さえ整えば、あとは勝手に勉強を始めだします。

 

高校生のお子さんにしても、

中学校の勉強にまで、遡ることが出来る学習環境を整えて上げることが必要なのです。

高校の勉強は、中学の勉強の練り直しですから、焦らないで、もう一度中学校の学習内容から始めればいいだけですから。

 

勉強環境さえ整えてあげれば、あとはもう大丈夫です。

先ほど、基礎から勉強を再開して、見事に立ち直った子供達が「すらら」を使っていたというお話をしました。

  1. 中学3年生から「すらら」を使っていたご家庭と、
  2. 高校2年生の秋から「すらら」を使い始めたご家庭から、

お話しを聞くことができたので、ご紹介します。

❶中学3年生が基礎から勉強をやり直す方法

神奈川県在住の田中さんは、お子さんが中学2年生の1月から、
「真剣に、今のままではまずい。高校受験に失敗する」

と焦っていたと言います。

「親の心子知らず」とは、よく言ったもので、田中さんの焦りとは裏腹に、お子さんは至ってマイペースだったとか。

”すらら”を使い始めた理由は、

  • ママ友に「これ本当に効果があった!」と薦められたから
  • 子供の学習状況を管理画面で把握できるから
  • 塾の先生が、個別に、子供の学習管理をしてくれるから

だから「すらら」を使い始めたそうです。

田中さんのお話です。

中3の母
中3の母
「すらら」で子供が立ち直ることができました。感謝しています。

すららの利用を始めたのは、中3の5月です。

子供は部活動に打ち込んで、帰宅後は疲れていたこともあって、熱心に勉強するタイプではありませんでした。

もともと勉強が好きでもなかったのですが、

でも、中学2年生の1学期までは、それ程は悪くもない成績だったのです。

中2の2学期の中間テストで、思いっきり「悪い点数」を取ってきたのです。

3教科とも40点に届いていなかったと思います。

さすがに私も驚き、「なんとかしなきゃ」と思って、お友達に相談したところ、仲の良いお母さんが勧めてくれた「すらら」を子供にやらせることにしたのです。

「すらら」の効能については、私は半信半疑の状態でしたが、取り立てて悪い噂は聞かないし、「無料体験受講」も出来たので、深く考えることなく、子供にすららを与えたのです。

すると不思議なことに、うちの子は、”すらら”にのめり込みました。

部活で疲れている時も、必ず寝る前に勉強を始めたのです。

 

子供に感想を聞いてみたところ、「やってて楽しい」とのことでした。

勉強したお陰で、中2の期末試験は、80点越えでなんとか乗り切り、

「これで何とかなるだろう!」と私は(子供も)安心したのが悪かったと思います。

気を抜いたうちの子は、期末試験が終わると、若干気が抜けた状態になりました。

何でも、すららは楽しいけど、部活もやりたいし、ゲームもしたいし、と言うことだったようです。

今思うと、あの時が子供の運命を決めたと思うのですが、

そんな子供が「気が抜けている」勉強状態だと言うことに気づいた私は、すららの先生を頼んで子供にを入れてもらいました。

すららは、親専用の学習管理画面があって、子供の勉強時間や復習テストの点数や、学習内容を把握できるのです。お知らせメールも来ます。

喝を入れられた子供は、ハッとしたようでした。子供を導いてくれたすららの先生には、本当に感謝の気持ちで一杯です。

ちなみに、

先生は、子供が勉強できなかった原因(つまづきの原因)が、

  • 中学1年生と、
  • 中学2年生の学習範囲

の理解が不十分であることを教えてくれました。

だから、つまづきの原因を無くすために、すららを使って、学年を遡って勉強することにしたのです。

子供がすららで勉強することにハマり、土日も部屋で勉強することが多くなると、

5教科の成績も「1」とか「2」から、「4」や「5」になったのです。

すららに出会うことがなかったら、

今頃子供は高校入試をで、志望校に合格できていたかな…と思うこともあります。

ゾッとします。

うちの子も、もうちょっと早くからすららを始めていれば、もっと伸びたかな?とも思っています。

すららのお陰で、あの「うちの子」が、偏差値67と言う、良い学校に行くことができました。

複数のご家庭から、

「すららで勉強して良かった」
「志望校の合格に役立った」

という評判を聞いています。

私がオススメします。無料体験もできます。

基礎からやり直すなら≫すらら

自分で進んで勉強するようになるから!

❷高校生が基礎から勉強をやり直す方法

千葉県に在住の鈴木さん。

お子さんが、すららを始めたのは「高校2年生」の秋だそうです。

偏差値が43だったそうですが、すららに熱中し始めてから半年後には、偏差値64迄になったとか。

東京都内の有名私大に現役合格することが出来たそうです。

母親
母親
始めたのは高校2年生からです。あのとき「すらら」を選んでなかったらどうなっていただろう…

高校に入学したうちの子に勉強の調子を聞くと、

「結構わかるよ」
「中学校の勉強とあまり変わらないよ」

とか言っているので、特に気にしないで放っておいたのですが、

学校の定期試験の結果を見ると、「20点」とか「30点」ばかり…

子供自身にとっても、予想外の点数だったようで、
悪い点数に、しょげていたのです。

うちの子の場合、解ったつもりでいても、試験の点数を見ると出来ていないことは明らかでした。

子供には某、有名な動画教材で勉強をやらせていたのですが、その動画教材は、有名な予備校の先生が解説してくれるので、

「解った」気分になることが出来たようなのですが…

 

「どうしたらいいのだろう?」

と悩みまして、高校に常駐している、卒業生のチューターの方に、受験勉強の相談に乗ってもらったのです。

その卒業生の方は親身に相談に乗ってくれました。

その方も、高校2年生の時に、試験で「15点」取ってしまったことがあったそうです。

原因は、基礎的な学習が出来ていないと思い、中学校の勉強からやり直したとか。

中学校の勉強からやり直す時には秘訣があるそうです。

『確認問題』をきちんと解くこと
『単元テスト』もちゃんと解くこと

ということでした。

解いてみて間違ったときにはもう一度復習するとともに、似た問題をたくさん演習として解くこともポイントだと仰っていました。

あと「毎日のことだからやっていて楽しい教材がいい」とのこと。

結局その卒業生のチューターの方に教材は何を使っていたのか?を尋ねてみたところ、教えてくれたのが「すらら」だったのです。

「すらら」のことは名前だけは知っていました。
先ほどのチューターの方も絶賛していましたが、彼は部活と両立しながら早稲田大学に入学できていました。

そうは言っても子供が嫌がるようでは意味がありません。

始めに無料体験で「すらら」体験させてみました。

子供も「これなら出来そうだ」というのでやらせて見ることにしました。

「すらら」の授業は面白いようで子供も自宅学習で引き込まれるように授業を聞いていました。

授業で理解できたと思ったらそのあとで直ぐに問題を解いてみる。
チューターの先生もここが大事だと言っていたので、問題を解いて、復習するという勉強を徹底するようにしたのです。

ある程度勉強が進んだら確認テストも受けてその後もまた復習するようにしていました。

こんな風に言うと、

あたかも私が子供の学習管理をしていたように思われるかもしれません。

しかし私は何もしていません。

「すらら」では担当の先生が個別にうちの子の学習をサポートしてくれていました。

学習計画を立ててくれて分からないところも教えてくれます。

受験に向けたアドバイスもしてくれるし、精神的にも支えてもらえることが本人にとって大きかったと思います。

学習管理もしっかりできるシステムで、私は「学習管理画面」から子供の勉強状況をそ〜っと見ているだけでしたが、お子さんによっては親が積極的にチェックできる環境にあります。

勉強の様子を見てみると”すらら”の先生のお陰もあってか毎日よくやっていました。勉強時間も点数も日に日に上がっていきました。

休みの日には7〜8時間も勉強することもありました。
以前には考えられないことです。

「うちの子がね〜」

と思うと嬉しさもひとしおです。

大学入試の直前まで”すらら”で勉強して、”すらら”の先生のサポートも受け続けることができました。

おかげさまで子供は冷静に受験に望むことができたようです。
見事第一志望の大学に合格できました。

子供とも話していたのですが、受験をふり返って思うことは

高校生3年生でも遅くはないから、できないところや苦手な学習分野があれば、中学生のレベルにまでさかのぼって一から勉強をやり直すことが大切です。

学習環境が整い、いつでも学年をさかのぼって勉強できる”すらら”に出会えて本当によかったです。

勉強は自分のためにするものです。

他人と比較することには意味はありません。
自分自身との戦いです。

出来ないところまで遡って一歩ずつ積み上げて学習するだけです。

基礎から積み上げていくだけで知らず知らずのうちに大きな高見まで登ることができます。

出来ないところまで遡って勉強するだけ。ただそれだけで良いのです。

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高校生も、確実に大学受験にも間に合うから!

そうだ、ここから始まるのだ。無限の物語が広がっているのだから!