1.こどもが勉強しないとき

勉強しない中学生がゲーム依存脱却! | 学習習慣がついて成績アップ!

中2の母
中2の母
ゲーム依存症の息子に勉強させる方法を教えてください。

うちの息子はゲーム依存症です。

こどもは中学2年生になるのに、一向に勉強もせず、ゲームに熱中しています。
当然のことながら、1学期末試験では大幅に悪い点数をとってきました。

だから、

「定期試験で、平均点以上とるまでは、ゲーム禁止!
「ちゃんと勉強しなさい!」

と叱りつけることもしばしば。叱っても「子供が勉強する訳ではない」ことは頭では解っているのですが。。

どうしても自分の感情を抑えきれなくて、怒ってしまいます。

この間は少し強く怒ってしまって、子どもは泣いたり暴れたりと大騒ぎです。

仕方なく「毎日勉強することが条件だから!」との約束で、一日1時間と決めて、ゲーム解禁としたのですが…

案の定、ゲームに熱中してしまい、約束なんて御構い無しです。もうすぐ中学3年生にもなるし、高校受験も意識しないいけないのに。

今の状態のままではいけないと、頭ではわかっているのですが、

親として、どのように対処したらよいかわからないのです。どうかアドバイスをお願いできませんか?

しろくま塾長
しろくま塾長
なるほど、ゲーム好きのお子さんへの対処法には困ってしまいますよね。でも大丈夫!ゲーム依存症でも何とかなります。

ゲーム依存症のため、息子が勉強しなくて困っている、中学生のお母さんからの相談です。
実はわたしも中学生のときにテレビゲームに熱中しました。

時間が経つのを忘れて、ゲームに没頭していたことを思い出します。

 

ゲーム依存症の中学生の話をよく聞くのですが、
お母さん達からの相談を集めている中で気がつくことは、

必ずしも、

ゲーム好き=勉強しない(成績が悪い)

という法則は成り立たないと言うこと。そんな感覚を持っています。

でも、お話しを聞く限りでは、

今回のゲーム好きの息子さんの場合には、「勉強しない⇒成績が落ちる」という悪循環に陥ってしまう危険性があるようにも思えるのです。

そこで今回は、ゲーム好きの子供の学習指導で、悪戦苦闘した経験を持つ、ベテラン先生のお話を聞いてみることにします。

十数年もの間、中学生の学習指導を続けている先生のお話です。

中学生は禁止をしても、ゲーム依存は治らない。

東京在住
東京在住
中学生の学習指導を専門としています。

私はゲーム依存症の中学生の学習指導をすることが多いのです。

今回は、思い出深い、ホトホト手を焼いたゲーム狂の中学生のお話をしますね。

そのお子さんが、極度のゲーム好きだというお話しは、初回の面談の際に聞いてはいたのですが、

先生である私の言うことを聞かない。重度なゲーム依存狂だと言うことは、勉強を教え始めてから実感したのです。
普通のお子さんは、親の言うことは聞かなくても、先生の話は聞いてくれるものですが…

初めのころは、「ゲーム狂のこのお子さんとはどう向き合えばよいのだろうか?」と悩んだものです。

勉強しないでゲームばかりしている中学生の相手をしていく中で、

悩み、気づいたことは、

「この子はゲームを取りあげたところで勉強しないな、、」

ということです。

「ゲーム禁止=勉強する」 という公式は成り立たない。

むしろ、

「ゲーム禁止=反抗する、勉強しない」 という公式が成り立つ。

そんなことを学ばせてもらったのです。

勉強の引き合いに、ゲームを出すことは危険

そこで、

「ゲームをしていいよ」という条件を出して、
「その代わりに勉強しようね」と、話し合いを持ってみたのですが、

事はうまい具合に運びませんでした。

「ゲームをしていい」  ⇒「勉強する」  という公式も成り立たないのです。

ゲーム狂いの子供には、

  • 厳しくしても、
  • 寄り添ってみても、

うまい具合に勉強する方向に誘導できなかったのです。

途方にくれる状態が続きました。

「知り合いの先生」に聞いたことがある話も、念頭にありました。

とある中学生のお母さんが、ゲームを強制的に取り上げてしまい、そのうえ強制的に学習塾に子供を通わせたそうです。

最初のうちは、お子さんも観念したかに見えて、強制的に学習する作戦は成功したかのようにも思えたそうなのですが。。

でも結局、

こどもとは大喧嘩ばかりする日々が始まったとか。

子供は荒れてしまって、勉強ができる精神状態では無くなってしまったそうです。

そこで結局は、お父さんとお母さんの方が妥協してしまい、ゲームを許可することになったとか。

 

子供も中学生にもなると、親や先生に反抗するようになります。

親や先生に命令された内容が、子供自身にとって納得いくものでなければ、反発するだけです。
いたずらに、子どもとの信頼関係を失うだけなのです。

親だからといって、先生だからといって、一方的に押さえつけているようでは子供は自発的に学習するようになりません。

こどもとしっかりと会話をして、子供の意見も取り入れた上で解決策を図ることが必要と感じたのでした。

ゲーム依存症に適した学習方法もある

勉強しないのに、ゲームだけは熱中する。
そんなこんなで、私もイライラが募っていました。

幾度も何度も、

この子の首根っこを捕まえて「無理やり勉強させてやろうか!」と考えたものです。でも、ある日、子供との会話の中で気がついた事があります。

ゲーム狂いの「こども自身」も、

勉強しなくてはいけない」ということは、頭では理解しているようだ、ということなのです。

自分でも「勉強しなきゃ」とは思っているものの、勉強の

  • やり方を「わかっていない」とか、
  • やり方が「子供に合っていない」

という理由で、結果的に勉強することが出来ていないということに気付いたのでした。

確かに誰しもが、

「嫌なことはやりたくない」し、
「無理して嫌なことをしてみたところで、続かないもの」です。

ゲーム好きな子供も、勉強することの必要性には気がつけている。

では一体「先生としての私はどのようにしたらいいのだろう」「この子はどのようにしたら勉強をするのだろう…」と思い悩んでいたのです。

私は知り合いの先生達にも、機会を見つけては、「ゲームばかりで勉強しない」子供の学習指導の仕方について、アドバイスを求めていたのですが、

色々な先生方のお話しを聞く中で、発見できたことがあります。

それは、

「ゲーム好き」の中学生でも、成績が良い中学生がいると言うこと。

「ゲームが大好きでも、勉強ができるお子さんがいるなんて…」

私はショックを受けたのです。

今までは、

「子供が勉強しない!」
「なんで言うことを聞かないの!」

とばかり思っていました。

  • 勉強しないのは全てこの子が悪い。
  • 私の言うことを聞かないこの子が悪い。
  • 恵まれた環境にあるのに、勉強しないなんて、なんて勿体無い。

全てを「子供のせい」にしてきたのです。

子供が悪い。子供自身がやる気がないのだから。あとは自己責任だからそんな子供はもう放っておくしかないか。
私は十分に努力しているのだから、私はやるべきことはやった。と。

でも、

ゲームが大好きでも、勉強ができる中学生がいる

ということになると、

私の指導方法が間違っていたのではないか??勉強のやり方が間違っていたのではないだろうか?

勉強方法がわからない子供に、やり方を教えてあげるのは私の役目なのに、私が教えてあげることが出来なかったと言うことなのではなかろうか…

私は、猛省しました

私自身に足りない点があったのです。

 

ゲームが大好きな子供にも、勉強ができる子供がいるわけで、

と言うことは、ゲーム好きの子供に適した学習方法が必ずある訳です。

 

私のゲーム狂の中学生に合った勉強方法を探し出すことにしました。

成績をあげる方法⇒ゲーム依存症の合格先輩に聞け!

ゲーム依存症のこどもに、最も適した勉強のやり方を教えるぞ!と探し始めたものの、

「…どうしたらいのだろう…?」

私の手は止まってしまいました。

私は今まで子供に対して、

  • 数学の計算が苦手ならば、計算の過程を丁寧に教えるとか、
  • 英語の文法が苦手な子には、英文法の構造を教えるとか、
  • 国語の長文読解の読み方を教えるとか、

「具体的な勉強のやり方」は学習指導できたのですが、

今回は、ただ単に勉強を教えると言う、通常の学習指導では対応できないのです。

いざ教えようとしたところ、手が止まってしまったのです。自分自身の無力さを感じたのです。私には教える資格なんてないのではないだろうか…。

 

そんなときに、私にアドバイスをくれた先生がいました。

「ゲーム依存症でも成績が良い中学生がいる」ことを教えてくれた先生です。

なんでもその先生は、もともとゲームばかりで勉強もせずにいた中学生を、見事立ち直らせることに成功したのだとか。

勉強しない中学生を、勉強に心を向かわせて、

  • 学習習慣もつけさせた
  • 成績もあげさせた
  • 高校受験も、なんとか志望校に合格させてあげた

と言うことなのでした。

偏差値でいうと、偏差値が15はアップしたと言っているのです。

なるほど、

自分だけの力であれこれと、試行錯誤しているよりも、

同じ悩みを抱えていて、それを克服して、成功している先生のお話しを聞くことが、一番良い方法なのだなと実感したのでした。

ゲーム依存症の中学生 | 勉強方法はこれだ!

アドバイスをくれた先輩先生のお話を謙虚に聞くことにしました。

やはり、成功した先生のお話しには、重みがあるのですが、先輩先生が言うところ、

ゲーム好きには、ゲームで対処しろ

とのこと。

私は、正直ポカンとしてしまいました。だって「ゲームで対処するって」、ゲームしながら勉強するということなのかな…

もう少しお話を聞いてみることにしました。

先輩先生
先輩先生
ゲーム依存症の子供を、勉強好きの子供に変えて見ました。

ゲーム依存症の子どもが何故ゲームに熱中するのか?と言うと、「面白いから」と言うことにつきます。

だから、面白くて解りやすい授業を先生がして、子どもたちは面白い!と言って勉強にも熱中しだすのです。

実際のところ、面白い授業をしてくれる先生のお陰で、勉強が好きになる子どもは多いのですが、

ゲーム依存症の子供は、「面白い」と感じる感覚が少々異なるのです。

ゲーム好きには、ゲーム好きが好む面白さを、勉強するときに提供してあげなくてはいけません。

そうです。

ゲーム好きな子供の場合には、一手間、教え方の工夫をしなくてはいけないので、少々面倒なのですが、

でも、確かに一手間加えてあげさえすれば、子どもは勉強に夢中になることは確かです。

ゲームをしているような、楽しい感じの勉強方法を提供してあげると、子どもはノリに乗って勉強を始めることでしょう。

何せ、

ゲーム依存症の子供は、熱中するとトコトン極めようとする性質を持っています。勉強も熱中すると、トコトン物凄い勢いで勉強をすると思います。

なるほど。

先生の言うことには、一理ある訳で、

でも、ゲームをしているような楽しい感じの勉強方法ってなんだろう?と思ったのです。さらに聞いてみました。

簡単ですよ。

ゲーム好きにはゲームで対応すること。ゲーム感覚で勉強できる、学習動画教材を使えばいいだけです。

私がゲーム依存症の子供たちにやらせている学習動画教材は、

  • 先生がアニメのキャラクターで、
  • テンポよく話しかけてくれるので、飽きませんし、バリエーションも豊富。

 

  • ゲーム感覚ですが、解りやすい解説と共に、子供を乗せながら、褒めながら前向きな気分にしてくれます。

結果にこだわらず、勉強したことに意識を向けさせることができるので、やる気が伸びやすいですよ。

↓中学英語のイメージ動画です。

最初この動画教材のことを、先輩先生に教えてもらった時は、

  • 勉強ですよ、先輩先生
  • アニメで勉強とか、そんなの論外ではないですか?

と思っていたのです。

 

でも、悩み考える中で「生まれつき勉強が好きな子どもなんて、居ないのでは?」

ということに気がつきました。

 

多くの子どもは

① 「勉強したくないなあ、、」と思いながらも、ひとまず何とか頑張って勉強を続ける。

② 勉強を頑張った結果としての「成果」を得る。

…例えば、試験の点数があがったとか、勉強を頑張っている姿勢について、両親や親に褒められたということが成果です。

③ 成果を得られたことに喜びを感じ、楽しくなり、自信がつく。

 

多くの子供は、

嫌々ながらも、先生や親の言う通りに勉強しているうちに、

「あっ、わかった」
「わかる・出来ると楽しいな」

と言う体験をすることでしょう。

 

子どもはみんな、このような過程をたどるのですが、私の感じているところ、ゲーム好きな子供たちは、我慢することが苦手な子供が多いように感じていて、

「嫌々ながらも、とりあえず勉強する」

という勉強方法に耐えることができないのです。

だから、

  • 出来る体験、
  • 解る体験

を出来ない訳で、勉強に対する喜びも感じないし、自信も付かないのです。

 

だったら、

ゲーム依存症の子供に合っているやり方で、出来る体験・解る体験をさせてあげることが大事ではないか。

「出来る・解る」を体験できるならば、その方法はなんだっていいのではないだろうか?大事なことは成功体験を味あわせ上げることで。

勉強に興味を持つのであれば、キッカケは何だっていいのだ。

ゲーム好きにはゲームで攻略していく、と言うことはいたって真っ当な方法なのかもしれない。

 

そのように考えることができるようになりました。

勉強というのは、

「勉強を頑張ったことにより得られる喜びを体験させてあげて、子供に自信を付けさせるだ」

「方法はなんでも良い」

という考えに至ったのです。

こどもに自信がつけば、本人の「やる気」も出てくるのだと。

やる気がでると「じゃあもう少し勉強頑張ってみようか」と思う。

するとまた勉強の成果を得ることが出来て、更に楽しくなり、充実感を得る。充実感を得るとさらにやる気が出る。

やる気が出ると更に勉強していく。

そんな好循環を体験させてあげることが、何よりも大事なことだ!と考えたのです。

ゲーム依存症が熱中する「学習動画教材」はこれ!

先輩先生に教えてもらった、ゲーム好きの中学生たちが熱中してはまっている動画教材は「すらら対話型アニメ教材」と言います。

 

先輩先生に、実際に「すらら」で学習している中学生たちの感想を聞いてもらいました。

 

中3男子
中3男子
「すらら」はゲームみたいで面白いです。

「すらら」は、やっていると親も喜んでくれるけど、それよりもやっている自分が楽しいことが続いている一番の理由かな。

アニメのキャラクターが勉強を教えてくれるし、毎回違う問題が出題されるし。
ゲームの代わりに「すららをやる時間が大幅に増えました。勉強する習慣がついたのです。

ゲームと同じ感覚でやっているので、休みの日には、一日中「すらら」をしていることもあります。

「すらら」カップで頑張ると景品も貰えたりするしけど、今は英語の勉強が楽しくてハマっています。

 

中1男子
中1男子
勉強するようになった。

学校に行く前と、夕ご飯を食べた後に、「すらら」を使って勉強しています。
アニメのキャラクターも面白いけど、 説明がわかりやすいので、学校の授業も解るし、試験の点数も上がりました。

今では、勉強自体が面白くなって来たので、集中してやりこむことが多いです。

すらら」は、先の学年の勉強もできるから、今は数学を中3の範囲まで勉強を進めています。
中1で中3の勉強をしている人って少ないんじゃないかな?

 

ゲーム依存症のお子さんに、ホトホト手を焼いていたお母さんから、先輩先生はお便りも頂いたことがあるそうで、

お母さんの許可を得て、こちらでご紹介させていただきます。

中3のお母さん
中3のお母さん
子供がゲームばかりしていて全く勉強しなかったので、手を焼いていました。

先生、この度は大変お世話になりました。

初めて先生とお会いした時には、正直、先生にもあまり期待をしていなかったのです。色々な方に相談に乗ってもらったし、家庭教師の先生を付けたことも合ったのですが、子供が勉強することは決してなかったから。

中学3年生にもなって、うちの子は、勉強はしない、ゲームしたり漫画を読んでばかりいて。

勉強はツマラナイからと言い、全く勉強しなかったので手がつけられない状態でした。

そんな状態でしたから、高校受験も正直諦め掛けていて、公立高校で入れる学校がどこかにあるだろう…と悲観的になっていたのです。

 

そんな折、先生をご紹介いただきました。

先生はご多忙とのことで、うちの子の勉強を見ることは出来ないということでしたが、ご相談させてもらい、子供の状態を話したところ、学習動画教材を薦めてくれましたね。

動画教材で勉強するようになるなんて…と思っていたのですが、藁にもすがる思いだったので、とりあえず無料体験受講から始めて見たことを思い出します。

 

子供に「すらら」を渡してから2週間ほどしたある日、子供が自ら「すらら」で勉強をしていることが、親の学習管理画面から確認できました。

先生にご相談したところ、

「そのまま、そっと見守ってあげてください。自分からすららで勉強をやり出しますよ」

と言ってくれましたね。

先生の言う通りに、黙って見守っていると、子供がすららで勉強をする時間が増えて行くことがわかりました。

子供も何だか、家の中でも明るくなって、「すららで勉強しているよ!」とか、教えてくれるようにもなったのです。

子供も、勉強が解るようになると、ストレスも減るようでした。
実際に学校の成績も上がって言ったので、親子の会話も増えて言ったのです。

すららには、学習管理してくれる先生も子供についてくれるので、先生とのやりとりも、子供にとってはやりがいにつながっていたようです。

土曜日と日曜日には、部屋に篭って、すらら漬けの日も多かったのです。

後で聞いたのですが、子供も、高校受験が近づいて来て、不安に思っていたそうなのですが、勉強方法がわからなかったとか。

すららを始めてから、自然と勉強方法も解るようになって、本当に助かったんだ、と話していました。

お陰様で、うちの子も先日ご報告させていただいた高校に入学できました。うちの子供が偏差値65もの高校に入学できるなんて思ってもいませんでした。

もしあのとき、先生にお会いできなくて、先生に「すらら」をご紹介してもらえなかったら、今頃どうなっていたんだろう…

時折、そんなことを考えて寒気がすることもありますが、今の幸せを噛みしめるのみです。

先生、本当にありがとうございました。

 

私は、先輩先生に教えてもらって、ゲーム依存症の中学生には、すららを使ってもらいました。

先輩先生の言う通りに、子供は勉強を「自発的に」やるようになったのです。

以来、私はゲーム依存症の子供には「すらら」をやらせています。

↓ゲーム依存症の子供にオススメ↓

すらら対話型アニメ教材の詳細を確かめる▶︎

 

 

スララを使うと、勉強好きに変わります。

苦労した末に、子供の学習指導に成功した先輩の話は、素直に聞いてみるものだと実感しています。

ただ、1点注意点を先輩先生からもらっています。

大事なことは「気長に待って上げること」だそうです。

ゲーム好きに、ゲームのような教材を与えたところで、直ぐに飛びついて勉強を始める訳ではないのです。

おそらく最初は子供は関心を示さないことでしょう。「なにそれ」とか、「そんな買ってくれてもやらないよ。」とか。無関心であり、手もつけないと思うのです。

ただ親として大事なことは、子供がやる気になったらやることができる「環境を作って上げること。

気長に2〜3ヶ月は待ってあげてください。子供はなんかのキッカケで勉強を始めるものですから。

 

詳細は公式HPを確認してください≫