頭が良くなる勉強法

【親のたったひと手間】良い先生と教材で中学生の理解力が上がる!

ニワトリ先生
ニワトリ先生
【超・東大方式】簡単に頭が良くなる方法をご紹介しています

*この記事は2018年4月1日に更新されています。

小学校に上がる前の小さいときに頭が良くなる方法はたくさんあります。

中学生になってから頭を良くするためにはとにかく理解力を上げることです。

この理解力を上げるには良い先生と教材にであうことが必要です。

そして学習内容を深く理解する。

表面的な理解ではなく、より深いレベルで内容を納得していることが大事です。

腹に落ちるまで理解する。

体で覚える。

ポイントは納得することです。

教科書や学校の授業だけでそれができればどんな難関校にも合格できますが、

ふつうは良い先生や参考書などの良い教材に出会うことが必要になります。

そしてこれは親が中学生の子どもにしてあげられる数少ないことです。

なぜ納得することが大事なのか?

こんな経験はありませんか?

お子さんに何度注意しても行動をあらためない。

例えば、

「暗闇で本を読むことは辞めなさい」

とお子さんに言っても本を読むときに電気を付けない習慣はなかなか直らないでしょう。

「視力が落ちたら困るでしょ!」

と怒鳴っても同じです。

分かったと返事はするものの。行動にあらわれません。

そんなときお子さんは「明るいところで読まないと目が悪くなる」ことは何となく理解しているものの、

体では分かっていないのです。

しかし実際に

・視力が落ちる
・メガネが必要になる
・ものが見えにくくなる

このようなことが起こると

本を読むときには明るいところで読むようになります。

暗闇で読書するとどんな悪いことが起こるのか(=目が悪くなる)納得したからです。

人間誰しもそうですが、納得出来ていないことには行動は伴わないものです。

勉強も同じです。先生の話を聞いて、

「へ〜、そうなんだ」
「なんか言っているなあ。まあ試験前に暗記すればいいか」
「知ってる知ってる。聞いたことあるよ」

と言う軽いノリで聞いているようではまず分かっていないと思って下さい。

分かったふりをしているだけです。

あるいは

分かっていないことが分かっていない。

残念ながら先生が熱意をもって教えていないこともあります。

また先生自体が実は深く理解していないということもあります。

(学生の塾の講師や家庭教師などがそうです)

だから学習内容を分かっていないからといってお子さんのことを一方的に責めてはいけません。

ただ日頃の勉強では自分で頑張ることも大切です。

勉強中に理解が怪しいところを見つけたら復習をくり返しましょう。

勉強していて「何だかよく分からない」という部分があれば、

何度でも繰り返して勉強し腹に落ちるレベルまで理解できるように努力しましょう。

そうすることで初めて納得することができるのです。

勉強の疑問点を解消する方法 ⇒納得するには?

良い先生に指導を受ける

良い先生とは子どもを理解していることです。

子どもの思考のクセや学習の傾向、集中力の波。

その子ども個人の事というより、

「高校入試をひかえたこれくらいの偏差値の中学生が間違いやすいのはここだ」

と豊富な指導経験から的確にいい当てることのできる先生です。

学校の先生、塾の先生、家庭教師の先生。

先輩の高校生、大学生でも良いです。

しかしなかなかそんな人に出会うのは難しいです。

先生はたくさんいますが、豊富な指導経験をもとに分かりやすく丁寧に教え、一生懸命で子どものこともよく理解してくれる・・・

そのような先生はなかなかいないのが現状です。

教科書だけでOK?

学習教材はどうでしょうか?

「学校の教科書を読めばいい」と言う親御さんもいます。

しかし教科書の内容は薄っぺらくて、理由づけや、根拠づけがなされていないものも多いです。

読みづらいし、理解すべき本質のところが書かれていないのです。

そこで教科書だけではなく

  1. 良い先生に教えてもらう
  2. 分かりやすい参考書などで自分で勉強する

ということになります。

そんなの当たり前でしょ

本当に当たり前のことしか言っていないのですが、

当たり前の部分について親がどれだけ意識できるか?ということが分かれ目になってきます。

親がやってあげられること | 良い先生を選ぶ

先生選びや学習教材選びは親がサポートしてあげなくてはいけません。

勉強自体は子供が自分でやることですが、

勉強する態勢づくりをするのは親の義務です。

学習環境も整っていないのに「勉強しなさい」と言っても無駄なことです。

ここでは先生の選び方のポイントをあげます。

それは、

  1. 成功した実績があること。中学生の学校の成績を上げた実績、高校受験に合格させた実績。お子さんと同じ悩みを抱えた先輩中学生たちを指導して、その子どもたちが成功したという具体的な実績が必要です。
    先生選びは失敗できません。
  2. 成功する方法にも幾つかあります。大きく2つに分けて効率的で負担が少なくても効果が上がる方法と、
    何十時間も机に噛り付いて苦労に苦労を重ねて初めて効果が上がる方法があるのです。苦労好きの先生や、苦労して合格した先輩の真似をすると、お子さんも同じように苦労することになりかねません。
    効率的に賢く成功することを好む先生や、楽に合格した先輩の真似をすることも実は近道なのです。
  3. 中学生たちが悩む学習ポイントは決まっています。過去の実績を踏まえて教え方や教材の内容を練り直して、より解りやすい方法へとブラッシュアップすることをしている先生は信頼できます。過去の指導経験を生かして目の前の生徒を深く理解してくれます。その結果メンタル面も含めて総合的に指導できるのです。

良い先生を見つけるには以上の3つが重要なポイントになります。

良い先生と学習教材 | 選び方のコツ

  • 理想的な学習教材
  • 理想的な先生

これを探し出すことは確かに難しいでしょう。

しかしお母さん、お父さん、あきらめないで下さい。

子供の成績が良くなるかどうか。成功するかどうかは親にかかっています。

また教材や先生に対してお金を払うのは親です。

本腰を入れて良い先生と良い教材を探しましょう。

ここは気合いです。

理想的な教材や先生を見つけたら絶対に逃してはいけません。

良い学習教材や先生にめぐりあえただけで子供の学力は目を見張るように上がります。

徹底的にリサーチして出会いがあったらガッチリとつかまえておきましょう。

実はそんな良い先生と教材に出会うためにもコツがあります。

お子さんがいきたい高校に合格した中学生がどの教材を使っていたのかリサーチしてみましょう。

同じような悩みを抱えていたけれども解決できた!という親御さんに聞いてみるのも一番です。

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