定期テスト対策

【やっぱり東大式】数学・英語が苦手で勉強嫌い原因は▶︎授業についていけないから!中学生の対処法

しろくま塾長
しろくま塾長
数学と英語で、定期テストが平均点以下の中学生の場合、ご家庭で対応してあげる必要があります。

定期テストの点数が平均点以下の中学生は、授業の内容についていけていません。授業の内容がわからないので、勉強嫌いになっています。

とりわけ、数学と英語で、授業についていけない場合、事態は深刻です。

今すぐに、ご家庭で対処法を考えてあげる必要があります。

「数学」と「英語」で授業についていけない▶︎確実に勉強嫌いに

数学と英語で授業内容がわからないと、その子供は勉強嫌いになります。

学習内容が解らないので、勉強するモチベーションがあがりません。

解らないから、当然に問題も解けなくて、定期テストの点数も平均点以下に。

だから、

家にいるときも、「勉強しなきゃ」と思いながらも、ゲーム、ユーチューブ、ライン、漫画といったものに逃げ込んでしまいます。

「数学」と「英語」が苦手・授業についていけない▶︎対処法

数学と英語は積み上げ方式

以前お話ししたように、数学と英語は、理解が積み上げ方式の科目なので、中1の授業内容が解らなければ中学・高校の全ての授業内容が解らなくなってしまいます。

一箇所つまづくと、それ以降の学習内容が理解できないという意味で、その影響は重大です。

数学と英語で勉強の遅れを生じているお子さんの場合、ご家庭での対処法が遅れてしまうと、

理解できていない学習範囲がどんどんと広がってしまうので、対処法が遅くなると、理解に要する学習量も時間も大きくなってしまいます。

数学と英語、苦手な中学生▶︎対処法

では、数学と英語の勉強の遅れを挽回させるには、ご家庭としてはどのように対処してあげれば良いでしょうか。

成績が上がる法則

授業の内容を理解する

勉強量を増やす(問題演習)

成績が伸びる

成績を伸ばすには、まずは授業の内容を理解させるしかありません。

だから、授業が解らなくなった箇所を探し出すことが重要ポイントになります。

中学1年の2学期から数学の点数が伸び悩んでいるならば、その少し前から、
中学2年の1学期から英語の点数が伸び悩んでいるならば、中1英語から、

遡って復習することが非常に大切になります。

数学の授業についていけない▶︎対処法

お子さんによっては、小学校の算数まで遡る必要もあることでしょう。

しろくま塾長
しろくま塾長
お子さんが、この範囲は解っているということが、テスト結果などを見て確認できたら、その範囲の少し前から遡って復習することが大事です。

数学と英語について、どの単元から授業についていけなくなったのか?ということを特定してあげることと、

復習箇所が特定できたら、わかりやすい学習教材を使って、理解度を深めつつ、理解の定着させる必要があります。

具体的に、オススメできる教材をご紹介しておきます。数学と英語で授業についていけない場合には、こちらの教材を使用することがオススメです。

オススメは「すらら」

すららを利用すると、お子さんが授業についていけなくなった範囲を特定することができます。

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つまづき箇所が特定できたら、その部分まで遡って学習を進めることができます。

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「すらら」は、数学と英語が苦手で、授業についていけなくなったお子さんに人気の学習教材です。

実際に使ってみて効果が出ているので、私立の中学高校においても補習教材として使用されています。

「すらら」の解りやすい解説をみて、苦手箇所の理解度を深めてから、理解を定着させる問題演習に取り組んでいきます。

つまづき箇所を1つ1つ克服していくことです。

復習が進んで、授業の理解度も深まってくれば、少しつづ数学と英語も楽しくなっていきます。前向きに勉強に取り組んでいけるはずです。

英語の授業についていけない▶︎対処法

中学1年生で、英語が平均以下の場合、最初から英語を学び直すべきです。

「すらら」を使って、最初から順番に学んでいくこと。英文法を最初から学んでいく方法で復習をしていきましょう。

中学生が授業についていけない▶︎親ができること

平均点以下で、授業に遅れをとっているお子さんの場合には、最初は学習塾に通わせることよりは、

「すらら」教材を使って、授業についていけなくなった単元から、家庭学習の方法で遡って復習させることが効果的です。

「すらら」をで勉強させた方が、苦手箇所を特定できるし、理解力・定着力もグンと伸びます。

苦手箇所を潰すことが出来れば、勉強ができたことで自信が付くので、自ら学習する姿勢が身に付いてくるはずです。

「すらら」で家庭学習させた方が、自分で考えて伸びる子供へと成長できるチャンスがあります。

まずは「すらら」で家庭学習をさせてみてから、それでも効果が出ないようであれば、個人指導塾や家庭教師を検討すれば良いでしょう。

親としては、「すらら」を使わせてみること。

親は子供が苦手箇所を潰して、授業の理解度が上がるように、きっかけを与えてあげることだけで良いのです。

中学の授業についていけるようになること

まず大切なことは、授業内容がわかるようにすることです。

定期テストは授業内容から出題されます。

授業内容が理解できれば、平均点どころか、学年でも上位レベルの成績を取れるようになるはずです。

学校の授業がわかるようになれば、自信もつくし、学校に通うことも楽しくなります。

授業についていけないお子さんの場合には、普段の学校生活だけでなく、定期試験前、高校受験の前において、すでに大きなハンディを負っているのです。

ご家庭では、今すぐに行動することです。

授業についていけない単元を特定して、遡り復習に着手させること。親としてはそれだけで良いのです。

子供の成績は、徐々に、そして突然にグンと伸びていくことでしょう。