受験生の勉強方法

受験生の勉強方法 | 効率的な中学生の暗記戦略!反復継続と隙間時間活用

私が取った暗記戦略

反復継続!だけど、、

暗記が苦手だった私は、何か効率的で定着し易い方法は無いものかと、暗記方法を模索していました。
色々な人の話を聞いて行くうちに解ってきたことは、暗記においては反復継続が大事だということです。
要するに何度もやりなさい、ということなんですね。

そこで、日常の勉強時間に暗記時間を取り入れて、ずっと覚えようとしていたのですが、
・頭が疲れてしまうし、
・飽きてしまうし、
時間を使っているわりに何も頭に残っていません。

単調な作業なので飽きてしまって「勉強が嫌になりそう」だ。。

試行錯誤の末、、

ということで、思考錯誤の末、次の暗記方法を取り入れることにしました。

スキマ時間の活用

自分の一日の生活を考えてみたときに、何もしていない瞬間があるな、勿体ないな、と思ったのです。
例えば、
・トイレに入っているとき
・お風呂に入っているとき、
・電車とバスにのっているとき、待っているとき
・歩いているとき
また、
・授業中も、暇な授業もあれば、熱中している授業の中でもぽっかり空いた時間(先生の雑談)があることに気付いたのです。

そのことに気付いたときに、忙しい忙しいと、時間が無いと思っていたけれど、実は、時間は作り出せることに気付いたのです。

このスキマ時間に、暗記タイムを盛り込むことにしました。

暗記内容

暗記する内容は、勉強している際に「これって必要だな」と感じた、ものとすることにしました。
・英単語
・各単元の要点
・キーワード
がこれに当たります。

・メモしておいたり、
・ノートに書いておいたり、
・携帯で見れるようにしておいたりと、
工夫してみました。

スキマ時間に行うことは、暗記でなくても良いと思います。
勉強したことを、あらためて自分に説明してみる時間としたり
、人により活用方法は様々だと思うのです。

私の場合には、機械的に行うことができるため、スキマ時間には「暗記」をしていたということです。