勉強の仕方 | 心構え

中学生・高校生・受験生が、上手に息抜きする方法 | イライラしがちな子どもには。

しろくま塾長
しろくま塾長
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中学生・高校生・受験生が、上手に息抜きする方法 | イライラしがちな子どもには。

私自身も含めて、勉強を教えているこどもが苦労することの一つとして、
「集中力がなかなか持続できない」あげられます。

勉強するときに、うまくリフレッシュすることが出来れば、気分転換して勉強を続けることができるのです。集中しながら。

よく、力が有り余っている男の子や、
イライラしがちな女の子に進めてきて、上手くいった方法をお話ししますね。

生き抜きしながら勉強を続ける方法 | ガムを噛む

勉強を続けていると誰でも。特に子どもの場合には、50分~60分くらいで、一度集中力が途切れてくるものです。
そんなときに気分転換を図ることができる方法は、ガムを噛んでみること。

私は板ガムよりも、タブレットタイプのガムが好みなのですが、
タブレットガムを、2~3粒まとめて噛んでみるのです。

ほど良い甘味と、ほど良い固さで、ストレスも解消されます。疲れも抜けて、気だるさも無くなることでしょう。

勉強を続けるうちに、再度集中力が途切れてきたら、軽く体を動かしてみること。
疲れない程度に身体を動かしてみたり、散歩したりしてもいいでしょう。

勉強に疲れてしまったら | 息抜きはどうするの?

勉強に疲れてしまったら、勉強の合間に、
学習漫画を読んだり、
勉強に関係のある本やら、映画やらを見てもいいでしょうね。

ちなみに、家庭教師の先生がそばにいる場合には、
中学生の勉強にもつながる楽しい本とか映画を紹介してくれるでしょう。
相談してみると便利ですよ。

中学生が、脱線しすぎて勉強しないことにならないように管理もしてくれるでしょうし。

勉強の息抜きのつもりで、マンガを手に取ったところ、
ついついハマってしまい、気が付いたら、寝るまでマンガに熱中してしまった。。
勉強できなかった。。

こんな失敗談は誰にもあることでしょう。
でも、誰にもあるからと言って、いいことでは決してありません!

息抜きで大事なのは、上手の切り上げ方

時間を決めて息抜きをする、という自己コントロールをすることが出来ればいいのですが。
子どもの場合には、なかなか自己コントロールが難しいものです。

「こんなに楽しんだのだから、さあ勉強しなきゃ!」と、子どもをコントロールしてくれる先生の存在は大きいものです。

勿論、中学生が、自分で自分をコントロールすることは大事ですし、親も子供に、自己コントロールできる方法を提供してあげることは大事になりますね。

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ストレスを貯めない方法 | お母さんの手作り料理

中学生のお子さんに、「何が一番の息抜きになる?」と色々と話を聞いていると、

よく答えに上がってくるのは、「食事」です。
「お母さんの手作りご飯」や「手作りお菓子」が楽しみで、息抜きになるし、楽しい。

 

そんな答えが返って来ています。
お母さんはお子さんに、手作り料理を作ってあげれているでしょうか?
中学生のみんなは、お母さんに、手作りお菓子をリクエストしているでしょうか?

ストレスが溜まってきたら、美味しい食事を食べること。
息抜きすることが出来て、しっかり勉強することができるコツですよね。

「今日のお菓子は何だろう?」
「ご飯の時間がたのしみだな」

とか思いながら、食べることを楽しみにして、勉強を続けること。
とても大事なことと思うのです。

勉強を続けることは、ストレスが溜まりやすいもの。
食べるときくらい、美味しいものをしっかりと、沢山たべて、我慢なんかしない方がいいですよ!

ついついダラダラしない方法

勉強のリフレッシュのつもりで、息抜きをしていたのに、ついついダラダラしまう。
その結果、睡眠時間を削って、寝ないで勉強しなくてはならなくなったり。

 

勉強が予定通りに終わらず、翌朝、げんなりとした暗い気持ちで、学校やら試験会場に行くことになったり。

 

ストレス解消のつもりで行った気分転換によって、一層のストレス状態が生じてしまう事態となることは避けなくてはなりません。本末転倒になるんですから。

こんな本末転倒を避けるためには、スパッと息抜き時間を、予定通りに切り上げて勉強することが大事なのですが、

そばに先生が付きっきりで見てくれたり、そんな状態でない限りは、自己コントロールすることは難しいものです。

 

そこで、こんな方法はどうでしょうか?
息抜きの終了時間が来たら、
または、
息抜きをする際には、

勉強の楽しい動画を見ることにするのです。

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先生の楽しい授業を、ただただ聞いていれば良いわけで、
耳から自然と、楽しく工夫された授業が入ってくるのですから。

しかも、この学習システムの良いところは、
自己コントロールすることが出来る工夫があるところです。

 

親御さんも、学習状況を把握することが出来る工夫にあふれています。