不登校でも大丈夫です。
未来は明るいです。
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中学不登校・将来の不安▶︎高校進学できるのか?
進学の不安を抱えている方は多いと思います。
一度不登校になってしまうと、将来の進路選択について、特に進学できるのかといったことに不安を感じると思います。
結論から言えば大丈夫です。
不登校経験があっても進学可能な高校の選択肢がたくさんあります。
例えば、通信制高校や定時制高校があります。他にも高校には籍を置かずに高卒認定試験を取得するという手段もあります。
どの選択肢を選んでも、本人のやる気次第で大学受験も可能です。
どうしても不登校になってしまうと、高校受験の際「内申点」や「出席点」が足りなくて出願できる高校が限られてしまうことがあると思います。
全日制高校の中にも、出席点や内申点を試験に考慮しないといった高校も存在していますので、学校を選べば不登校であっても全日制高校を受験することも可能です。
色んなタイプの高校がありますので、不登校だからといって進学出来ないなんてことはありません。
不登校・将来の不安▶︎仕事に就けるのか?
将来、仕事に就けるのか?という不安を抱えている方も多いでしょう。
不登校になってしまうと、進学の悩みの他に、将来的にちゃんと社会に出て仕事が出来るようになれるか?という悩みを抱えることがあると思います。
進学、就労問題は大きな悩みだと思いますが、これも結論から言うと問題ありません。
今現在は仮に引きこもりがちだとしても、その状態がずっと続く訳ではありません。
いつかは必ず、心のエネルギーが満タンになった時にはきっとアルバイトに挑戦してみたりすることが出来るようになると思います。
中学生や高校生の時にはアルバイトと聞けば飲食店のホールといったジャンルしか思いつかないかも知れません。
「不登校をしている自分には接客業なんて無理だ」と悲観的になってしまっているかもしれません。
しかし探してみればこの世の中にはたくさんの種類のお仕事やアルバイトがあるので、きっとその中にはあなたでも出来る仕事があると思います。
自分に出来る仕事、アルバイトをやっていく中で自分に自信を持てるようになって欲しいと思います。
「学校にすら行けない自分が将来ちゃんと働いていけるのか」と不安を感じる人もいるでしょう。
大丈夫です。
「その時」が来たらきっと社会の構成員として働けるようになります。
学校に行けなくても何かしらのアルバイトで自力でお金を稼ぐことが出来るのなら、それはただ頭がいいことよりずっと素晴らしいことです。今
現在の不登校の自分の社会性だけで、将来の自分の姿まで考えないようにしましょう。
不登校・将来の不安▶︎人付き合い・社会性
学校という場所でたくさん傷ついてきた経験があるとどうしても人を信じられなくなってしまったり、人と関わることを避けるようになってしまうかも知れません。
たくさん傷ついてきてしまうと、「もうこれ以上傷つきたくない」と自分を守る為に人と関わらないようにしてしまう気持ちはよく分かります。
その反応は正常なものなのに、ずっとこうして人と関わることを避けて生きていってしまうようになったら…、と不安になることもあるでしょう。
不登校を続けるうちに社会性が欠如してしまったら…と不安に感じることもあるのではないでしょうか。
確かに完全に引きこもり状態になってしまうと、外に出て色んな人と関わっていくことが難しくなってしまうかも知れません。
そうなると将来社会に出ていく年齢に差し掛かった時様々な障害が立ちはだかるかも知れません。
ただ学校に行けない、不登校だからといって社会性が欠如する訳ではありません。
不登校になる人はコミュニケーション能力が低いと誤解されることがありますが、全くもってそんなことはありません。
自分の意識次第で不登校でもしっかりとした社会性やコミュニケーション能力を身に着けることが出来ます。
例えば、習い事などはどうでしょうか。
学校に行かなくても習い事などで定期的に外の世界の人と関わる、同世代の友達とコミュニケーションをとるようにしておくと良いと思います。
習い事などで学校以外の友達と関わることは「自分は一人じゃない」と感じられるきっかけにもなり得ます。
自分が通っている学校という狭い世界しか知らない状態から広い世界を知るきっかけにもなるのです。
習い事でなくてもボランティア活動や趣味のサークルに参加するなどして外の世界と関わりを持つようにしていれば、不登校でも対人関係や社会性の問題というのはあまり大きな問題にはなりません。
不登校・将来の不安▶︎勉強の遅れ
不登校期間中の学校の勉強の遅れは、大きな心配事の一つだと思います。
勉強するのに、なにも必ず学校に行かなくてはならないわけではありません。
どうしても学校に行けないけど勉強の遅れを取り戻したい、勉強のしてみたいと思うのであれば、方法はいくらでもあります。
塾に通ってみるであるとか、参考書で自分のペースでゆっくり勉強していくという手もあります。
学校で習う英国数理社の5教科全てをきちんと勉強しようとするのではなく、自分の好きな科目だけ、取り組めそうな科目だけ勉強するでも全く問題ありません。
参考書などで独学で勉強するのは苦手、でも塾に行くのも苦手という人には「インターネット授業」「オンライン授業」といったネットで視聴できる授業、講義を聞くということもおすすめ出来ます。
勉強というのはやる気があればどんな環境でも取り組めるものです。学校に行かなくても勉強することは可能です。
ですので勉強の遅れはどうしても気になってしまうとは思いますが、本人がやる気になった時に始めればちゃんと「取り返せる」ものなので大丈夫です。
不登校・将来の不安▶︎悩みを吐き出せる環境がない
不登校になってしまうと次々に色んな不安、悩みが沸いて出てきて一人で考えるには限界が来てしまうことが多々あると思います。
でもそんな時、親には相談できない、学校の友達にはもっと相談できないと、自分の悩みを正直に話せる相手がいなくて困ってしまうこともあるのではないでしょうか。
そんな時おすすめしたい場所があります。それは「フリースクール」です。
フリースクールにはなんらかの事情で学校に行けなくなってしまった10代(小学生)から20代の学生が通ってきています。
フリースクールにいる時間は大人に何かやることを強制されることもありません。自分が過ごしたいように自由に時間を使っていていいのです。
そこに通ってきている子供たちは皆、あなたと同じ学校に行けない辛さや不安を抱えている人達です。
そこにいるみんながあなたの気持ちを理解してくれる人たちです。
もしあなたが誰にも自分の不安を話せずに辛い思いをしているのなら、このようなフリースクールという場などを利用して同じ気持ちが分かる友達を作って話してみて下さい。
不登校で将来の不安を抱えている君へ
不登校になってしまうと様々悩みや葛藤、戸惑いと日々格闘していくことになるでしょう。
それはとても辛くて、しんどいことです。
どうしてしんどくなってしまうのかについて考えた時、それはきっと将来を悲観的に考えてしまっているからではありませんか?
不登校だからといって将来を悲観的に考える必要はありません。
不登校経験があっても多くのことが周りに人と同等にこなせるものです。
不登校は一時的な不利にはなってしまうかもしれませんが、あくまで一時的なものです。
長期で見たら不登校は不利というより強みに変わります。
今は色んな心配事があるかと思いますが、「大丈夫なんだ」と思ってどうか悲観的になり過ぎずに日々を過ごしてくれたら嬉しく思います。
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