通信制高校の選び方・比較

【保存版】新しい大学受験の選択肢⇒通信制高校の「大学進学コース」がオススメ!

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通信制高校には「大学進学コース」があることを知っていますか?

実は最近、大学受験を考えて、敢えて通信制高校を選ぶご家庭が増えています。

通信制高校の大学進学コースを選択すべき理由

通信制高校のイメージには、

芸能人スポーツ選手など、学校になかなか通えない人が、やりたいことを続けながら通う高校、というものがありませんか?

自分のペースで学習ができて、自分のしたいことと両立できる。

よく言われる通信制高校のメリットです。

このメリットは、難関大学を目指したいと思っている生徒にとっても、とても魅力のあるものです。

芸能人スポーツ選手が、自分の活動を大切しながら高校を卒業するのと同じです。

通信制高校の大学進学コースでは、自分の活動、つまり「難関大学受験のための勉強」をしながら、必要な単位を取得して高校を卒業できます

通信制高校は、実は「大学受験」と相性が良いのです。

学校への不信感がある方は通信制高校を選ぶべき

小学校を卒業したら中学校へ

中学校は義務教育期間なので、子供には、地元の公立中学に行くか、私立中学を受験するしか選択肢がありません。

中学校から高校へ

中学を卒業すると、子供達は今までになかった選択肢を選ぶことができるようになります。

「高校へは行かない」

子供から「高校に行かない」という選択肢を提示された場合、ほとんどのお父さまお母さまは動揺すると思います。

しかし、子どもの考えにも耳を傾けてあげるべきです。

学校という場所は、良いことも悪いことも、たくさんのことが起きます。

どんなに勉強を頑張っていても、生活態度が良くても、成績が優秀でも、学校は正しく対応してくれるとも限りませんし、味方でいてくれるとも限りません。

きっと、この選択肢を選んだお子さま自身にも、こんなはずではなかった、という思いが心のどこかにあると思うのです。

「高校へは行かない」

そんな思いが生じた時には、「通信制高校」という、もうひとつの選択肢を考えてほしいと思います。

もし「勉強はしたい」「大学には行きたい」という思いがあるのならば、尚更です。

大学は、普通高校からしか進学できないものではありません。

通信制高校の先生方は、「高校へは行かない」という選択をしようとした子供達と、その家族の気持ちを理解してくれるので、過度な心配は不要です。

通信制高校の大学進学コースには、こんな生徒が在籍

通信制高校の大学進学コースは「勉強ができる子が行くコース」ではありません。

「勉強を頑張りたい子が行くコース」です。

在籍している生徒の中には、いじめに遭って名門私立中学を退学してきた子もいます。

病気で長期間学校を休んでしまい、高校受験に必要な内申点がほとんど取れなかった、という子もいます。

ずっと不登校だったけれども、なりたい職業があるので、大学進学を目指して頑張りたい、という子もいます。

通信制高校の先生は、中学卒業までの学習内容で理解できていない箇所はどこか、きちんと把握してフォローしてくれます。

「勉強を頑張りたい」

その気持ちさえあれば、現在の学力は気にする必要はありません。

「難関大学を受験したいから、学校に行く時間時間がもったいないと思った」という、本気で勉強をすることだけが目的で入学してきた子も、少なからず在籍しています。

大学受験を目指すために入学してくる子は、今後増えてくると実感しています。

学校で塾と同じような授業を受ける。
学校へ登校する日以外は、予備校に通い、大学受験のための勉強に集中する。

通信制高校が得意とする個別対応は、勉強の苦手をフォローするばかりではありません。

学力のある生徒が、より高い目標を目指すことも全力で支えるサポートをして、応援してくれることも頭に入れておきましょう。

勉強をしたいという志のある子供が、難関大学を目標にして、的確な指導を受けて、より効率的な時間の使い方をしたら?
3年後が、とても楽しみですね。

通信制高校のイメージと実情はこんなに違う

「通信制高校」のイメージとして、いじめや不登校で学校に「通えない」「通えなかった」子達が「しかたなく」行く学校、というものがあります。

確かに、通信制高校には、学校生活の中で深く傷ついて、なかなか学校に通うことができなくなってしまった子や、身体に不調があって学校を休むしかなかった子など、様々な事情のある生徒がいます。

通信制高校では、そのような生徒の状況に合わせて、その子が目標に向かって進んでいく方法を考え、個別に、柔軟に対応してくれます。

その点に間違いはありません。

その一方で、今では通信制高校でも、素敵な制服があって、週5日毎日通学する、という学校も多くあります。

文化祭や体育祭もありますし、クラブ活動も課外活動もあります。

もちろん友達もたくさんできます。

学校では自分のしたいことを、思い切りすることができます。

通信制高校は、高校を卒業するための道程がすこし違うだけで、イメージにあるよりもずっと「普通の学校」なのです。

さらに、通信制高校の大学進学コースでは、予備校と提携するなどして、机上での学習だけではなく、大学入試に必要なあらゆることを学ぶプログラムを用意しています。

普通の高校、普通の進学校では、通信制高校のような手厚い対応を望むことは難しいでしょう。

通信制高校には、「普通の学校の良さ」と「普通の学校ではできない良さ」を併せ持っている、そんな学校がたくさんあります。

各校の通信制高校「大学進学コース」の特徴

通信制高校の大学進学コースには、学校によって、それぞれに豊かな個性があります。

N高等学校

N高等学校には、ネットコース特進専攻があります。

ネット上の大学受験対策用のコンテンツを使っての授業と、問題集、塾、予備校など、その生徒に必要なものを組み合わせて、学習を進めることが出来ます。

N高等学校の詳細はこちら▶︎

鹿島学園高等学校

鹿島学園高等学校には、進学コースがあります。

進学コースでは、習熟度別クラスで基礎学力をつけ、大学合格を目指していくことになります。長期休暇中には講習会があり、無料で参加することができます。

鹿島学園高等学校の詳細はこちら▶︎

クラーク記念国際高校

クラーク記念国際高校には、総合進学コース、キャンパスによって特別進学コースがあります。どのキャンパスでも通学は週5日です。

予備校が授業をプロデュースするという特別進学コースでは、少人数制のクラスで、塾に通うことなく難関大学を目指します。

クラーク記念国際高校の詳細はこちら▶︎

第一学院高等学校

第一学院高等学校にも、特別進学コースがあります。

一般的な授業に加えて、大手予備校などの映像授業を使って、大学受験に備えます。志望する分野に合わせて、講座も選べます。

第一学院高等学校の詳細はこちら▶︎

トライ式高等学院

トライ式高等学院にも、特進科があります。

特進科の授業は全て個別で、生徒一人一人の目標や個性に合わせてカリキュラムを組んでくれるので、難関大学への受験にも対応できます。

授業以外の時間は、集団で過ごす時間も多くあります。

トライ式高等学院の詳細はこちら▶︎

通信制高校の「大学進学コース」

どの通信制高校の大学進学コースでも、独自のカリキュラムで、志望校合格に向けてサポートしてくれます。

「自宅型」か「通学型」か。
「個別授業」か「集団授業」か。
「映像授業」か「対面授業」か。
「学校の授業だけで合格を目指す」のか「登校日以外は予備校に通って合格を目指す」のか。

例にあげた通信制高校の大学進学コースだけでも、これだけの違いがあります

違いがある、ということは、選ぶことができる、ということです。

志望校合格に向けて、どの方法を取るのが一番自分に合っているのかを考えていくと、どの学校を選べば良いのかが見えてくると思います。

集団授業を行う学校が、個別に対応をしてくれない、などということはありませんし、自宅で映像授業の学校だからといって、友達とのコミュニケーションがないということも決してありません。

自分がどのような環境にいると、集中して勉強ができるのだろうか。
自分がどのような状況に置かれると、苦しくなってしまうのだろうか。

自分が大学受験にむけて進んでいくのに、一番安心して学習ができる環境のある通信制高校を選べば良いのです。選択肢をはたくさんあるのですから。

大学進学を考えたら、通信制高校の大学進学コース

一般的な高校生の学校生活というのは、とても忙しいです。

多くの高校生たちは、毎日学校へ行って授業を受けて、足りない部分を補うために更に予備校に通って、大学受験へ備えます。

その間に、部活動をしたり、アルバイトをしたりする子もいるかもしれません。

そのような毎日を頑張り抜いて、自分の志望校の合格を勝ち取っていければ、本当に素晴らしいことです。

でも、決してみんながみんな当たり前にできる訳ではないと思うのです。

心が、身体が、そんな毎日には耐えられないかもしれない。

そう不安になってしまうのならば、通信制高校の大学進学コースをぜひ検討してみてほしいです。

自分に一番合った、効率的な方法で大学受験の準備ができれば、心に、身体に、少し余裕が生まれると思います。

その少しの余裕が、自信につながり、意欲につながり、そして目標の達成、志望校合格につながっていくはずです。

最後に高校選びで悩んでいる方へ

高校受験を意識する学年になると、どの高校に行きたいのかと、どの学校に行けるのかを、繰り返し考えると思います。

「公立の進学校」
「私立の大学附属校」
「部活に力を入れている学校」
「家から近い学校」
「制服の可愛い学校」

そんな選択肢の中に「通信制高校」もあることを思い出して欲しいのです。

「通信制高校」にも、色々な個性があります。

「もったいない」
「その成績なら〇〇高校だって行けるのに」

通信制高校に行きたい、と言えば、お友達や進路指導の先生、塾の先生、色々な人にそう言われるでしょう。

勉強ができる子であればあるほど、そう思われることでしょう。

そしてきっと、そのように言われたお父さまお母さまご自身も、「もったいないのでは?」「本当にこれでいいの?」と不安に思うはずです。

通信制高校には、いじめ、不登校、病気、様々な事情で学校に通うことが負担な子供も通っています。

スポーツや芸能活動など、早くに自分の目標を見つけて、それに多くの時間を割く子供もいます。

普通高校に通うのは難しいけれども、それでも学校で勉強をしよう、高校を卒業しよう、という強い意志のある子供達が多く通っています。

そのような生徒達を、通信制高校の先生方は暖かく、時に厳しく、見守ってくださいます。1人1人の目標を一緒に考え、一緒に歩んでくれます。

もし「勉強をしたい」「難関大学に行きたい」という「やりたいこと」があるのならば、通信制高校を選ぶと良いでしょう。

大学受験コースでは、「やりたいこと」を、自分のペースで、自分に1番効果のある方法で、存分にやらせてくれます。

学習意欲のある子にとって、こんなに満たされる環境はなかなかありません。

それでももし、通信制高校を選ぶことが不安に思うとしたら、「通信制高校」というのが「普通の高校」と何が、どのように違うのかがよくわからないから、なのではないでしょうか。

 

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